クローリングモンキーのたわごと -57ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

小さな啄木鳥、コゲラ。
いつ出会っても
枝の中の虫をほじくり出すのに集中してる印象です。

近づいてカメラを向けても
お構いなしの一生懸命さが可愛いです。



冬、公園や農地でもよく見かけます。

雪のちらつく気温の低い日、
枝にじっと停って寒さに耐えているようでした。




The BeatlesのPaulの曲、
「Blackbird」を聴くに付け、
この鳥をイメージしていましたが、

英国でブラックバードというのは、
黒い体に黄色の嘴のクロウタドリという
ツグミ科の別の鳥なんですね。



見通しの効く高い木の上で
数羽の群れをよく見かけます。

太い嘴と温暖色の小太りな体が
寒さに強そうなイメージ、

黄色に白黒模様を配した風切羽根が綺麗で
けっこう判別しやすい鳥です。



ホオジロの仲間で尾は少し短め、
カムチャツカ半島など北の地で繁殖し、
日本には越冬に渡るようです。

名前の由来になっているように、
頭の毛羽を逆立てている姿が
モヒカン刈りのようで凛々しいですね。


雑木林の中の駐車場の水たまりで
ヤマガラ(山雀)とシジュウカラ(四十雀)が水浴びしていました。


水溜りにヤマガラとシジュウカラ

ヤマガラは単独行動の一匹狼の姿、
シジュウカラは10羽くらいの集団行動の姿を
見かけることがおおいです。

今のシーズン、
ジュクジュク…という地鳴きの声が聞こえたら
たいていシジュウカラが木の上に集まっていたりします。


松の枝のヤマガラ