クローリングモンキーのたわごと -107ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

下町彷徨時の鳥の写真。

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葉桜にヒヨドリ(足立区)


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隅田川テラス鉢植えのスイトピー畑で寛ぐ雀

彼らは自由でいいが…

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門前仲町商店街ペット店の錦花鳥

ペットショップの店先の錦花鳥(きんかちょう)
つがいで、3,800円。

檻の中でちょっと可哀そうになる。


檻にはいった動物といえば… こんなトピック

(次号記事へ to be continued)







下町をWalkingしながら、
目にした風景集。

1.
このコーヒー屋さんなんか入りたくなります。
Coffee Shop 「TEA」
コーヒーも紅茶もあるとは思いますが…

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かっぱ橋道具街にほど近い松ヶ谷の喫茶店


2.
こってり旨い恵比寿ビールが100円の自動販売機を発見。
思わず、100円コインいれてボタン押下してホントに出てきた~!!。
感動的。

だって、コンビニだと1本 254円ですから。
値札がピンクのキャラクタなので特売でしょうか。


今回は荷物になるので諦めましたが、
これが毎日なら、10本単位で
買いだめを考えたい…
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国際通り沿いの自動販売機
門前仲町を経由し、
深川不動尊にお参りしてから、

今日目指す 木場にある呑み屋「河本」さんに
ちょうど開店時間となる16時過ぎに到着。

こちらも都会のコンクリートの中に
昭和がぽつんと残存している雰囲気の
レトロな店構えがオーラを発散してます。


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外観からしていい雰囲気の河本


まだ、お客さんは居ないもよう。
囲みのカウンター席に着くやいなや、
おかみ風の方に
「ホッピーですか?」と訊かれ、

「いや、まずビール」とラガーの小瓶をもらうことにします。

定番の煮込みをまずたのみ、ヤッコをつついて
ビールを飲み干し、矢継ぎ早にホッピーを注文。

もろきゅう と にこごりを追加し
ジョッキにいれてくれた焼酎にホッピー
を勢いよく注ぎ、
ビールのようにぐいっといきます。


店内はほんのりうすぐらく、昭和レトロそのもの
でゆっくり雰囲気を味わいつつ1時間くらい
まったりスローフード&スロードリンクしました。

気づくと、サラリーマン風のお客さんが
カウンター席を埋めてます。

Menuは少ないけど、200~400円くらいのおつまみ
とホッピー300円、ビール小350円…
物価も昭和のままといったリーズナブルな値段でした。

こちらは、営業時間は19時くらいまでらしく、
夕食前のアペタイザーだけのつもりで
3~4品の肴で軽めに切り上げるのがいい感じです。

こちらの居酒屋で、
下町散策 3万歩の疲れを癒したあとは、
また清澄通りを歩いて北上し、

途中、清澄通り沿いの森下のあたりに
大衆酒場 魚三さん を見つけましたが
吉田さんのようにふらふら~ともう1軒
…はおもいとどまり、


いつになるかわからぬが次回のターゲットにして
両国まで帰ります。


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次回はこの店!大衆酒場 魚三
今日は、両国から隅田川沿いを歩いて、
江東区の呑み屋さんを目指します。

最近、ブラタモリで「江戸の運河」や「江戸の食」
といったテーマでタモリさんが街歩きをしている姿に
刺激され墨田~中央~江東区のあたりを散策したくなり、
とりあえず佃・月島まで。


隅田川テラス沿いには、
永代橋のあたりに
日本IBM社や読売新聞社等企業もいくつかあり、

ランチタイムの頃には、
けっこうたくさんのOLさんがお弁当していたり、
ネクタイとIDカードをしたままのサラリーマンが
食後のウォーキングをしています。


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永代橋の向こうにスカイツリーがひと際高い

NHK連ドラ「瞳」で舞台となった佃・月島界隈は
近代建築の造形と昭和レトロが同居していて
好きなエリアなんです。


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中央大橋を渡って佃島へ

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レトロと近代の同居する江戸ウォーターフロント…屋形船屋と高層マンション

月島の商店街のもんじゃ焼きは我慢して、
相生橋を渡り、
たっぷり歩数を稼いでエネルギーを消費しながら、

江東区・木場の呑み屋さんを目指し旅を続けます。
吉田類の酒場放浪記に刺激され、
バーチャルだけでなく、
ぜひ現地体験したいという思いにかられる
東京下町の呑み屋さん2軒を訪問。

まずは、
1杯目 荒川区の三ノ輪にある「やってるぞ遠太」さん

TVで吉田さんがレポートされていたとおり、
暖簾はお店の内側にしまってあり、
看板に電気もともってないけれど、
ガラス戸越しに灯があったのでOpenしていることを確認。いざ。

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夜8時半くらいに入り、
最初は空いていましたが、
その後地元の常連さんが次々に仕事帰りの一杯を求めて
席を埋めていく下町のオアシスといった趣の居酒屋でした。

もつ煮込みと冷やしトマトを肴に
BEERと焼酎ハイボールをいただきます。

おかみさんから「どちらから?」と訊かれて、

「静岡です。酒場放浪記をみて来ました。」と答えると

「そう~。また来てね!」…
と、気さくに声をかけてもらい、
下町のほんのり温ったかい人情に嬉しくなります。

古き良き昭和の佇まいそのままの居酒屋さんでした。

明日もWalkingを兼ねて吉田さんよろしく
酒場放浪の小さい旅を続けます。