深川不動尊にお参りしてから、
今日目指す 木場にある呑み屋「河本」さんに
ちょうど開店時間となる16時過ぎに到着。
こちらも都会のコンクリートの中に
昭和がぽつんと残存している雰囲気の
レトロな店構えがオーラを発散してます。

外観からしていい雰囲気の河本
まだ、お客さんは居ないもよう。
囲みのカウンター席に着くやいなや、
おかみ風の方に
「ホッピーですか?」と訊かれ、
「いや、まずビール」とラガーの小瓶をもらうことにします。
定番の煮込みをまずたのみ、ヤッコをつついて
ビールを飲み干し、矢継ぎ早にホッピーを注文。
もろきゅう と にこごりを追加し
ジョッキにいれてくれた焼酎にホッピー
を勢いよく注ぎ、
ビールのようにぐいっといきます。
店内はほんのりうすぐらく、昭和レトロそのもの
でゆっくり雰囲気を味わいつつ1時間くらい
まったりスローフード&スロードリンクしました。
気づくと、サラリーマン風のお客さんが
カウンター席を埋めてます。
Menuは少ないけど、200~400円くらいのおつまみ
とホッピー300円、ビール小350円…
物価も昭和のままといったリーズナブルな値段でした。
こちらは、営業時間は19時くらいまでらしく、
夕食前のアペタイザーだけのつもりで
3~4品の肴で軽めに切り上げるのがいい感じです。
こちらの居酒屋で、
下町散策 3万歩の疲れを癒したあとは、
また清澄通りを歩いて北上し、
途中、清澄通り沿いの森下のあたりに
大衆酒場 魚三さん を見つけましたが
吉田さんのようにふらふら~ともう1軒
…はおもいとどまり、
いつになるかわからぬが次回のターゲットにして
両国まで帰ります。

次回はこの店!大衆酒場 魚三