今回はジョグ中の道端の花ウオッチ。
この季節、黄色い花弁をもつ似たような雑草が数多く
その場では名の分からぬものも多いですが
その中のいくつか及びその他の植物をピックアップ。
カタバミ(カタバミ科)…
夕方になると葉を閉じ半分に見えるので片喰(かたばみ)
というのが名の由来のようです
こちらはムラサキカタバミ(カタバミ科)
ヒロハタンポポ(キク科)…
タンポポもいくつか種類があるようです
ポケット図鑑によると東海蒲公英(とうかいたんぽぽ)という名もあるようです
蒲公英という漢字、覚えても少し日が経つと忘れてしまう
ジシバリ(キク科)…
イワニガナともいうそうです
ジシバリの名は地を這う茎が地面を縛っている様子に喩えたのが由来
コオニタビラコ(キク科)…春の七草の1つでホトケノザともよばれる
ノゲシ(キク科)…
開花期は背が高いが冬越しはロゼット状
葉の形がケシに似ているからノゲシというそうです
ハマダイコン((アブラナ科)…
浜辺周辺でよく見かける植物
紫と白のグラデーションの花弁が清潔感のある印象
マツバウンラン(ゴマノハグサ科)…
松葉のように葉の先が尖っているのでマツバが名の頭にあるそうです
小さい花なれど群落になると見渡すパープル色には存在感があります
ひたち海浜公園のネモフィラに匹敵する華やかさ?
今年はコロナ対策で旬の時期に臨時休園は残念でした
こちらはタイルの隙間に育ったマツバウンラン、力強い!
コバンソウ(イネ科)…
見たままの姿の名で小判草
考古学の読み物の中のイメージが残っていると
古生代に繁栄した三葉虫にソックリの印象
ナガミヒナゲシ(ケシ科)…
ケシの仲間ですが阿片成分は無し
これを見る度、刺身パックに添えてある人参で作られた
和さび置きに見えてシメサバを食べたくなるのは
私だけでしょうか
以上、雑草編でした。










