渋温泉街 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

志賀高原から山麓に下り渋温泉へ。

雪道の下りは車間距離やエンジンブレーキに

神経使って疲れるので好きではないのですが、

昨日の晴天で積雪は溶けてほとんど無くなり

気持ちを楽に下界まで降りられました。

 

行きつけの温泉宿にチェックイン後

渋の温泉街を1時間ほど散策。

温泉街の東側の外れに投宿したので

西に向かって安代の温泉街まで往復。

 

途中、温泉街から山側に向かう急な階段を

登り成田不動尊に参詣。

スキーで強張った腓腹や大腿の筋肉痛には

急勾配の階段がかなり堪えます。

 

成田不動尊への急階段の登り

 

少し歩いて渋湯神社の参道の階段を下ろうとした時

突然、猿3匹程が目前1m圏内まで接近して

ウロウロしているのに気づき一瞬足を止め

ぎょぎょぎょっ(゚д゚lll)猿フローズン状態。

 

そのうち1匹がガンを飛ばして来て

いかにもいちゃもんを付けたさそうな気配( ̄□ ̄;)

少々緊張するも、目を合わせないようシカトして

刺激しないよう動揺を気取られぬよう通りすぎ

難を逃れました。

コンビニ袋でもぶら下げていたら

ひったくられたかもしれません。

 

野猿と出くわし緊張した急階段の下り

 

安代温泉から宿までの復路は

目抜き通りから裏路地に入りました。

 

建屋の壁に縦横に這う給湯のパイプの群れは

カオス感を醸し出し昭和レトロを感じながらの

温泉街歩きでした。

 

路地裏はカオスを感じる小さな宇宙

 

人ひとりが通れる幅の路地を抜けると目抜き通り沿いの大きな旅館のエントランス

 

小さな路地裏歩きは幼少の頃から好きなのです。

今回は湯めぐりはしませんでしたが、

渋温泉は志賀高原来訪の際は必ず立ち寄りたい

と思える魅力のある観光地。

今回は新天皇誕生日に絡む連休のタイミングでしたが、

新型ウイルスの影響なのか海外からの

お客さんが以前よりかなり少ない印象でした。

 

翌日は渋温泉に別れを告げ

山ノ内の道の駅でリンゴを購入。

地元産品はやはり安く購入できるのが

嬉しいですね。