暖冬が続く中、最初にして最後かもしれない
寒波が来た後の幸運なタイミングで
シーズン初めて志賀高原を訪問。
全国的に雪が少ない今年だけあり
往路は高原の山麓まで積雪ゼロでしたが
須坂~中野市街で濃霧に阻まれ徐行運転。
高原の登坂はシーズン最初の雪道ドライブ
となり緊張しました。
さて、ゲレンデに繰り出すと
ほぼブッシュもない1m以上の積雪と
雲一つない好天にも恵まれ気持ちよく滑走。
高天ヶ原からの遠望は
冠雪の北アルプスが穂高連峰から後立山連峰まで
南北を通して見えもちろん北信濃の山々
…妙高山・黒姫山・飯綱山のパノラマも。
朝方運転中に麓の街で停滞していた靄が未だ
低く残り雲海のように横たわっていました。
高天ヶ原より街にかかる雲海のような靄と山々を見る
奥志賀高原から北アルプスを見る
滑走中1つ気になったのが西館山の中腹
中級コースの一部が深く崩落というか
陥没して閉鎖になっていたこと。
西館山はそれなりにいい斜度のロングコースで
好きなエリアの1つなので寸断は残念(´;ω;`)
近くの宿のご主人に訊ねたら昨年の10月の
台風19号による豪雨が原因のようでした。
早期復旧を祈ります。
西館山の一部バーンは閉鎖中
この日は膝痛と筋肉痛の限界近くまで
7時間近く滑走しヘトヘトになって終了。
温泉の湯船で筋肉をマッサージして
回復を図りました。


