しまなみ海道(西瀬戸道路)は今日で走り納めとなり
今夜の宿泊地、福山市に向けて移動します。
本土に上陸して、しまなみ海道から
国道2号線バイパスに接続するジャンクションで
尾道市街方面に向かってしまうミス…
令和元年初日、GW10連休の真っ只中でもあり
国道に入ると同時に渋滞に巻き込まれましたが、
次のICまで近かったのが不幸中の幸いで
一度バイパスを降り逆方向に乗り直して福山方面へ。
東行きは渋滞しておらず
大きな時間ロス無く市街にアクセス、
福山駅の北側にある福山城公園を訪問。
まず、公園敷地内にある県立歴史博物館に入館。
こちらは別名、ふくやま草戸千軒ミュージアム。
草戸千軒は市内を流れる芦田川の
川底に見つかった中世港町・市場町の遺跡で
現地で発掘された出土品や往時の街並み、
民衆生活の復原展示、瀬戸内の年代記解説パネル等
たっぷり見ごたえある内容で1時間ほど見学。
草戸千軒街並み(南北朝時代の黄昏時を再現とのこと)
草戸千軒の市場の物売り小屋
歴史学習のあとはミュージアム向かいの
小高い丘にある福山城へ。
天守閣は、戦災消失後昭和41年に建築された
コンクリート造りで内部は福山城関連の博物館。
天守の南側にある伏見櫓は、
領主・水野勝成が1619~22年の築城の際、
京都伏見城にあった櫓を徳川秀忠の命により
移築、現存している遺構だそうです。
福山城は、日本100名城にも選定されています。
福山城天守
福山城公園を一周りして駐車場に戻ると
宿泊チェックインにちょうどいい時間となり、
真っ直ぐ市内の宿へ。
ここまでランチを摂る時間の無いままで
お腹を空かした状態でチェックイン、
まずはお風呂に入りすっきりしました。
風呂上がり後に宿近くの食事處を色々探し
何を食べるか迷いつつ30分近く歩いて
最後辿り着いた居酒屋笑ひ鶏もんどさんで
美味しくリーズナブルな鶏料理を味わいました。
さて、翌日は旅の最終日。


