日々太陽エネルギーの恵みが加速している感じのこの頃。
室内に置いているガジュマルの鉢植えがとても元気。
冬場は葉に艶が無くくすんだ感じになり
このまま枯れちゃうのじゃないかと心配したのですが、
初夏を迎えてツヤツヤの新しい葉がどんどん増え
みるみる精気が戻ってきました。
手をかけて世話しているわけではないのですが、
この季節、日中はベランダで太陽光にあて
水も多めにあげています。
生きとし生けるもの、元気な姿を見ると
こちらもパワーをもらえるもの。
元気が戻った鉢植えのガジュマル
さて、ジョッギングで野外に繰り出して
元気に咲く道端の植物をウオッチング。
ヒルザキツキミソウ
月見草や宵待草ともよばれるマツヨイグサの仲間で
植物図鑑によるとモモイロツキミソウとも言う。
夕方にかけて咲く宵待草と違い昼に咲くのが
名前の由来のようです。
ナガミヒナゲシ
休耕田等でよくみかけるナガミヒナゲシ。
♪丘の上、ヒナゲシの花が~♪(byアグネス・チャンさん)
のイメージに違わない見かけの可愛さ。
ケシの仲間ですが、アヘンの材料になる成分こそ無いものの
周辺在来植物の生育を阻害する物質を含み繁殖力も旺盛。
特定外来種には指定されていないが、
農作物への被害には要注意で一部の自治体では
駆除対象になる雑草のようです。
ドクダミ
ハト麦・玄米・月見草~♪
ドクダミ・ハブ茶・プーアール♪ 爽建美茶!の
CMソングでもおなじみ。
全体に強い臭いがあるが毒はなく、生薬の材料になる。
整腸、解毒、利尿、消炎等に昔から使われているようです。
葉っぱを乾燥させてお茶淹れて試してみようか。
ガマ
いつもと違うルートをジョッギングしていて発見。
湿地状の場所に群生していました。
雌雄同株で円柱状の部分が雌花の集まり、
その上部が雄花らしい。
綺麗な円柱形ではなく少し残念。
これから大きくなって爆ぜるのでしょうか?
花粉を止血剤等に薬用にするそうです。
季節が移ってどう変化するのか見守りたい。
地球が誕生して46億年。
現在に至るその半分くらい経った太古の昔、
シアノバクテリアが出現しCO2を使って光合成して
酸素を生成し始めて以来、それを糧にする生物が生まれ
ヒトも含め多様な生態系を作ってきたのだ…
植物に生かして貰っているんだなぁ…
と改めて人類までに至る進化の起源に思いを馳せ
道端の草花を愛でながらの気持良いジョギングでした。




