大和大路通沿いの小さな洋食屋でランチを済ませ、
次は六波羅蜜寺を訪問。
こちらでは拝観料を納めて、
本堂の裏側の宝物殿で平安・鎌倉期の
多数の木造の国宝や重文を堪能。
特に、京都観光の予習のため図書館で借りてきた
仏像を網羅した写真集を何気なく捲っていた際、
「これはだけは必ず見たい!」と一番インパクトが
強かった空也上人立像、そして
中学生の時日本史の教科書にその写真が
掲載されていた覚えがある平清盛坐像を
直に目にすることができじわっと感動しました。
六波羅蜜寺本堂前の十一面観音像
更に北上し、次は栄西禅師開山の建仁寺を訪れました。
境内に入って左側に立派な三解脱門を発見。
大正時代に浜松雄踏町にある臨済宗安寧寺から
移築されたものだそうです。
建仁寺三門、望闕楼
こちらでは、法堂・方丈の拝観エリアは入らず、
花見小路通りへ通り抜けました。
祇園界隈は一挙に大勢の観光客の海、
世界に名だたる観光都市・京都を改めて実感です。
人いきれの中、暫く花街の佇まいを味わった後、
四条通りを越えて更に北上し三条との中間あたりの宿に到着。
不要な荷物を預けて身軽になり、いざ本日後半の散策へ。
今回は知恩院には立ち寄らずその古門を横目に
涼しげな白川沿いの道をたどって、
更に北にある銀閣を目指し京・東山ぶらり旅を続けます。
白川沿いを北へ


