カメラを持って | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

季節は清明から穀雨へ。

近所の多毛作の圃場では、

玉葱を収穫した後に水を引いて

田植えの準備が始まっています。

好天雨天を繰り返す毎、本格的に暖かくなり

活発な動きを見せる生き物達の

力強い生命力が感じられるこの頃

フォトジェニックになりそうな被写体を探しにぶらぶら。

 

遅咲き種の桜で囀るカワラヒワ…近づいても叫びに夢中でなかなか飛び立たず。

 

アオジだと思って撮影したけど、ウグイスでした。

…声は高らかなれどなかなか姿を現らわさない春告鳥

   まだまだ透き通るような囀りを聞きたい。

 

蜘蛛の巣トラップに片羽を押さえられて、

 凧のようにバタバタもがいていたミヤマカラスアゲハ。

 …つい鎖に繋がれている不自由な姿に同情し、

  開放の手助けをするおせっかいを犯しましたm(_ _)m。

 

満開になった近所の公園の藤…桜同様に例年より10日ほど早いです。

 

 

毎年藤に集まるクマバチ…スズメバチのような凶暴性はないけど

                体も羽音もブンブン大きいから避けてしまう。

                メスだけが針を持っているらしい。