一年納めの九州場所、白鵬関のV40で終了し1週間。
九州・沖縄行脚の巡業初日を迎えても、
横綱の暴行事件に端を発した角界の騒動は
未だ原因深層への憶測・疑念が収まらず、
相撲ファンのみならず国民の関心が高く
国会のモリカケ質疑や北朝鮮関係報道も抑え
毎日のトップニュースになっている観があります。
そんな折、
毎年購入している大相撲カレンダーが届きました。
番付編成会議の直前に引退届を出した日馬富士は、
来年初場所の番付表に名は記されないわけですが、
さすがにこのタイミングですとカレンダーからは外されていません。
2018年の2ヶ月毎6枚綴りのこのカレンダーには
土俵入りと4横綱の1人として写る姿の2枚が含まれていました。
来年、カレンダーをめくった時、
日馬関の活躍をモチベーションの1つとして応援も兼ねて
ジョッギングしていた2017年の自分を思い出すことでしょう。
カレンダー表紙と不知火型土俵入り姿(大相撲カレンダー3頁目)
幻の4横綱時代(大相撲カレンダー1頁目)
今年の春場所から始まった4横綱時代、
横綱どうしの総あたり勝負に大きな期待を寄せましたが、
対戦が実現せぬまま幻で終わってしまいました。(;ω;)
さて、初場所は
鶴竜関も稀勢の里関も成績次第で進退が危ぶまれる状況だし、
白鵬関の立ち振る舞いもますます嵐を呼びそうな予感もあるし、
まさか…そして横綱は誰もいなくなった…
みたいなミステリーの可能性はあるでしょうか。
応援する日馬富士は土俵を去ったけれど
いろんな意味で大相撲から目が離せません。

