冬鳥 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

近くの親水公園を歩いていたら、
落葉して黄色の木の実だけが僅かに残った枝に
停まっている野鳥の群れを発見。

観察しようと思いゆっくり接近したら
小ぶりな黄色っぽい体の雀に似た鳥たちが
10羽程さっと飛び去りました。
尾羽が短かったので多分マヒワの群れでしょう。

そんな中なぜか1羽だけ枝に残っていた鳥。
ライトブラウンのお腹にマヒワより
少し体も大きめ、尾が少し長めです。


柔らかな暖色を纏ったイメージのジョウビタキ


ジョウビタキのメスですね。
2~3mまでのところ迄近づいて撮影していたら
やっと羽ばたき去りました。
あまり人を怖がらない鳥のようです。

大陸から渡ってきて日本等で越冬し
繁殖期以外は単独で縄張りを持って生きてるようです。

来年の春暖かくなって大陸に戻るまでの間は
散歩の時また何度か彼女にお目にかかれるでしょう。