白神山地 十二湖 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

20年前、はじめて日本の世界自然遺産登録地となった白神山地。

その中の青森県の西側にある
十二湖のエリアを散策しました。

十二湖は、
実際には小さな湖沼が33個あるらしいのですが、

川がせき止められてこれらの湖沼ができたとされており、

その原因となった江戸時代の大地震による山崩れがおこった
崩山(くずれやま OR くえやま?)から見下ろすと
12の湖沼が見えることから名付けられたそうです。

ということで、橅の原生林に包まれた
崩山の登山道を標高700mくらいまで登り、
日本海側に視界が開ける大崩から
このエリアを眺望しました。

4つか5つしか池は見えませんでしたが
登って来た甲斐のある絶景でした。


大崩から十二湖を眺める


橅林の中の散策路のいくつかの湖沼を巡りましたが、
特に青く透きとおった水面から
沈んだ朽木がはっきりと見える
青池 と 沸壺の池が
ひときは幻想的な姿をみせてくれました。


青池


沸壺の池