W杯 ファイナル | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

2014 FIFA Wカップサッカーボール決勝
アルゼンチンはドイツにドイツ代表ユニホーム20101-0アルゼンチン代表ユニホーム2010で破れ
ドイツはW杯史上イタリアと並ぶ4回目の優勝国に。

後半終了直前に交代出場するも
それまで殆ど画面に現れなかった若きゲッチェ選手の
延長後半113分ピンポイントの技ありゴールに
泣いたアルゼンチンでした。

得意のボールキープをするも
ブラジル戦のような枠内へのシュートは少なく
攻め倦んでいたように見えたドイツに対し、

ディ・マリア選手の欠場も痛かったけど、
アルゼンチンは決めるべきFWの選手が決めていれば、
延長戦を迎えずに勝ていたゲームだったという感想です。

プレイには関係なけど、
アルゼンチンFWバラシオ選手のヘアスタイルは
青鷺の頭のようにお洒落?ですね。
最盛期のイタリア代表Mr.ロベルト・バッジオを
彷彿させるセンスです。

No.10青(サッカーユニ)Mr.メッシは大会MVPプレイヤーに選ばれたけど、
大会ベストGKドイツのMr.ノイアーとの2SHOT撮影のとき
個人の賞には全く関心なさげで決勝敗戦に落胆した様子が
ありありなのが印象的でした。

本人は、86年Mexico大会でアルゼンチンを優勝に導いた
マラドーナと比較されるのは嫌いのようですが、

複数かけて囲んでくるデフェンダーと対峙しても
スピード緩急をつけ細かいステップで抜いてゆく
Mr.リオネル・メッシのドリブルの個人技は

組織的なパスサッカー主流の中で
大会を通してとりわけ爽快なシーンでした。

さて、次回開催は2018年のロシア、
気が早いですが4年後のメッシの衰えないプレイに期待!

「あの夏はなぁ…」と個人的な記憶とも結びついている、
4年毎の地球レベルのビッグイベントが終わると、
結果に関係なく祭りのあとのように淋しいなあ。