決勝アルゼンチンはドイツに
1-0
で破れドイツはW杯史上イタリアと並ぶ4回目の優勝国に。
後半終了直前に交代出場するも
それまで殆ど画面に現れなかった若きゲッチェ選手の
延長後半113分ピンポイントの技ありゴールに
泣いたアルゼンチンでした。
得意のボールキープをするも
ブラジル戦のような枠内へのシュートは少なく
攻め倦んでいたように見えたドイツに対し、
ディ・マリア選手の欠場も痛かったけど、
アルゼンチンは決めるべきFWの選手が決めていれば、
延長戦を迎えずに勝ていたゲームだったという感想です。
プレイには関係なけど、
アルゼンチンFWバラシオ選手のヘアスタイルは
青鷺の頭のようにお洒落?ですね。
最盛期のイタリア代表Mr.ロベルト・バッジオを
彷彿させるセンスです。
Mr.メッシは大会MVPプレイヤーに選ばれたけど、大会ベストGKドイツのMr.ノイアーとの2SHOT撮影のとき
個人の賞には全く関心なさげで決勝敗戦に落胆した様子が
ありありなのが印象的でした。
本人は、86年Mexico大会でアルゼンチンを優勝に導いた
マラドーナと比較されるのは嫌いのようですが、
複数かけて囲んでくるデフェンダーと対峙しても
スピード緩急をつけ細かいステップで抜いてゆく
Mr.リオネル・メッシのドリブルの個人技は
組織的なパスサッカー主流の中で
大会を通してとりわけ爽快なシーンでした。
さて、次回開催は2018年のロシア、
気が早いですが4年後のメッシの衰えないプレイに期待!
「あの夏はなぁ…」と個人的な記憶とも結びついている、
4年毎の地球レベルのビッグイベントが終わると、
結果に関係なく祭りのあとのように淋しいなあ。