春スキーはこれで打ち止めです。
5月下旬の週末のこの日、
ゲレンデはものすごい人出でした。
GWが終わってから営業しているスキー場は
上信越ではここくらいしかないからでしょうね。
1000台収容の駐車場もほぼ満車、
ゲレンデもレストランも
スキーヤーとボーダーでいっぱい、
十数年ぶりの長蛇のリフト待ちに
古き良きバブル時代を思いだしました。
スキー場のゴンドラを降りて
見覚えのある山小屋(和田小屋)を目にして
初めて思いだしたのですが、
ここは苗場山の登山拠点でした。

和田小屋
確かに去年、苗場登山のおり
神楽(かぐら)峰を越えた記憶がやっと蘇り
ぼけ始めたのかなと思える自分に少しショック。

1,700m地点の案内ポール
この時期、神楽峰直下の山頂リフトは
動いていないので、1,700m地点まで上がり、
和田小屋まで十本ほど滑りました。
この日は早めに退散、ロープウェイで下界に降り、
麓の国道18号線沿いにある「街道の湯」に
まだ混雑しない早い時間に、ゆっくり浸かってから、
関越道で帰途につきました。