ぶらぶら散歩するセテュエーションに合う
彷徨・流離・流浪をテーマにした
フェイボリット曲を紹介します。
1. まずは流麗なギターフレーズの騎士、Mr.335
ラリーカールトンの
Nite Clawler
日本語タイトルは、「夜の彷徨(さまよい)」です。
Nightではなく、原題はNiteになっています。
ナイトクローラーは、アメリカでは、ミミズという意味もあるようです。
眠れない夜の散歩にあう
ミディアムテンポで心地よくはねるギターです。
Larry Carlton

夜の彷徨
2.Led Zeppelin の名盤 Ⅱ から、
Ramble On
ギタリストというよりプロデューサーとしての
Mr.ジミーペイジの技量の深さを感じられる曲。
スケール感のあるさすらいをイメージできます。
Led Zeppelin II/Led Zeppelin

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3. ALLMAN Brothers の おなじくランブルもの
Rambling Man
デュアンオールマン、ベリーオークレイ亡きあとの
新生Allman Bros.のアルバム
Brothers and Sisters かのらのチョイスです。
アメリカ南部の埃っぽい荒野を旅する生まれながらの風来坊
といった趣の唄です。
テクニックに走らないカントリーフレーバー溢れる
ディッキーベッツのギターが、
放浪しながら力強く生きるサザンアメリカン
を鮮明にイメージさせる曲です。
Brothers and Sisters/Allman Brothers

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