四国・山行② | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

四国山地の深く、ワインディングした国道の運転は、

道幅が狭いだけなかなか緊張をしいられます。


剣山下山後、夜の帳がおりはじめ濃霧のかかる

瓶が森林道を経由して、

夜8時には石鎚山アタックのベースキャンプとなる国民宿舎

にたどり着きました。


台風が梅雨前線を刺激し、明日は何度天気予報を見ても

風雨厳しい荒天ということで、

2日目は石鎚登山はさっぱり諦め、

高知方面までドライブ観光することにしました。


石鎚ドライブウェイを経由し、国道33号で高知県須崎市を目指します。

雨が降りやまぬ中、ドライブウェイの途中に沢山の滝があり

豪快に雨水を集めてフォールしていきます。



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シャッター速度 0.6秒


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揺れる新緑に滝雨の飛沫が降りかかる



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水量の豊富なカスケードが沢山



高知県に入ってほどなく、仁淀川町名野川にある

湯の森温泉で朝風呂に寄りました。

きれいな建屋に渓谷の流れを聞きながら浸かれる

露天風呂があり、いい~湯温泉マークです。



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中津渓谷の入り口「湯の森」



中津渓谷の散策路の入口が温泉のすぐそばにあります。

今日は、雨で増加した渓谷の水面が渦を巻いて

勢いよく流れ下り、落ちたら助からないなという迫力!



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散策歩道は激流の下に沈下



この散策路の中に七福神の石像があるとのことで

すべて拝みたかったのですが、

歩道が一部豪快な流れの下に隠れてしまい、

途中の沈下橋は水面すれすれでとてもこれ以上進める

状況ではなく一体だけ拝んで諦めました。



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激しい流れの向こうに1つ目の石像



お風呂の後は、土佐湾に向けて南下、

須崎市で港であがった海の幸を食してから

横浪スカイラインへ外海を眺めに足を伸ばします。

途中、勤皇の志士、土佐勤皇党のリーダー

武市半平太氏の銅像を拝んで

宿舎へ帰ることにします。