6月第2週、梅雨に入って間もない四国へ
雨を覚悟の山行きです。
高知県在住中に未開地だった四国の
未舗装の山岳林道を毎週のようにオフロードバイクで
走り回っていたのですが、
登山目的で四国を訪ねたのは初めてです。
1日目、前夜より高速を飛ばし、
朝8時には徳島県の剣山登山口に到着。
国道438号沿いの見ノ越登山口にある
剣神社の鳥居を眺めていたら、鮮やかな茶色の野鳥
ヤマガラが車窓にアタックしてきました。
歓迎なのか、威嚇なのか?
2匹のつがいのようで繁殖期で気がたっていて
テリトリーに見知らぬ客が来て攻撃したんでしょうね。
リフトを使わずに、1時間半ほどで山頂に。
ここは高原のように穏やかな山容で、
熊笹のの中に木道が敷設され歩きやすい。
頂上から南方を目で追うと、
いかにも歩きたくなるような尾根道に誘われ、
熊笹の中を続く穏やかな登山路を
1時間半ほどかけて南のピーク次郎岌(ジロウギュウ)
までピストンしました。
この日午前中は曇り、のち小雨程度で
遠くまでの眺望は雲で遮られていたものの、
まずまずの山行きでした。
14時には下山し、山間を縫う狭い国道で
高知県経由愛媛県へと移動します。


