東京クローリング② 都会のカワセミ | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

赤坂に宿をとった翌日は、


首相官邸のある溜池~霞が関~銀座~秋葉原~浅草橋~蔵前

と冬の散歩、東京日和を楽しみました。


霞が関の官庁街、各省の建物の前に護衛の警官が数人立っています。


カメラをぶら下げてゆるゆる歩いていると…

外務省の前で、若いポリスマンに職務質問されてしまいました。


「カメラをもっていますが、どこにいくのですか?」

顔が黒いので、アラブ系のテロリストにでも見えたのでしょうか。


すこしムッとしましたが、彼らの仕事だもんね。

「有楽町まで散歩です」と回答して事なきを得ました。


旧法務省の建物、明治時代のレンガ作り…重要文化財なんですね。



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 銀座の手前、日比谷公園に寄って行きました。

都立の日比谷図書館は、来年の夏くらいにリニューアル再開の予定。

中学生の時によく通った図書館です。


公園内には、いろんな鳥たちが遊んでました。


鳩はもちろん、ヒヨドリやエナガ、メジロ、スズメ…


石の隙間から鳩を狙う野良猫も…


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 ふと、カメラをもった人達が集まっているので気になって

近寄って見ると、大きい望遠レンズのシニアカメラマンばかり

心字池にいる鳥をとっているようでした。


最初、ヒヨドリを撮っているのかと思い、

地味な鳥だけど東京じゃめずらしいのかな…と意外?


 次の一瞬、納得しました。

コバルトブルーとオレンジのコントラストが鮮やかな

「カワセミ」が飛んでいる。


 カヌーで清流の川下りをしたり、北琵琶湖の湖畔で見たことはありましたが、

こんな都会の真ん中でカワセミを観れるなんて…

写真も撮りたくなりますよね。


 都会のカワセミは、ちゃめっ気たっぷりでカメラを意識しているのか

盛んにホバリングをして被写体になっている自分を演出していました。


私と言えば、一眼レフカメラのメモリカードがいっぱいで

撮影ができず…残念。


 その後中央通りを秋葉原まで北上。


浅草橋では雛人形を物色しに沢山の人が買い物に…

こんな景色にも来る春の季節を感じます。


赤坂を出発し、宿をとった蔵前まで、

今日は2万歩以上のWALKとなりました。