丹後・伊根へ② | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

今日は、丹海バスで半島の外周をめぐり、

 

経が岬を経由し伊根の舟屋群を観に行きます。

 

 

峰山より朝一番のバスにのり、荒れる日本海を見ながら

 

右回りで、まずは最北端の岬へ。

京丹後市内はどこまで行っても200円とリーズナブルな運賃。

 

ときどき陽も差し込みますが、鉛色の空

 

と雪が迎えてくれ、総じて裏日本らしい風景を堪能させてくれます。

 

岬まで到着しましたが、

 

運転手さんに聞くと…なんと冬場は10Km先のバス停まで便がないとのこと。

 

伊根の舟屋までは何としても到着せねばと、

 

みぞれ交じりの季節風のなか、

半島沿いの国道を歩くことに。

冬の旅なのである程度覚悟していましたが、

ハードな徒歩観光となりました。

 

食堂がないかもしれないと思い用意しておいた行動食

 

持っていてよかった…歩きながらパンをかじり、

 

バス停のある集落まで傘をさして重いリュックを背負って、

1時間半ほど辛いウォーキング。

 

一時はどうなることかと思いましたが、

 

なんとか伊根までたどり着きました。

 

伊根湾めぐり遊覧船で30分程海から舟屋を見学。

 

日本の原風景…

こんなすてきな日本が…という感じです。


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自分のカヌーでまたここにくる日に思いをはせます。

寅さんも「紫陽花の花」でここを訪れていました。

 

お客さんが観光船のデッキから撒く海老せんべいを

 

カモメ、うみねこ、とびがついばみに

集まってきて目の前でパフォマンス。

 

伊根からはバスで天橋立に戻り、次の目的地、大阪まで

 

特急 文殊(もんじゅ) で登ることにしました。