東京カルチャーTour② | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

東京に行く目的 第2はArtに触れるです。


翌日は、美術展へ地下鉄でGo!

行先は渋谷、東急の文化村Museum。


企画展「Monet と ジヴェルニーの画家たち」であります。


渋谷も久しぶりで、道玄坂 や 公園通り、センター街等

昔、闊歩したストリートの記憶も無くなって、

携帯電話のウォークナビでなんとか文化村に到着。


ジヴェルニーはパリの北西、セーヌ川沿いの村。

モネが晩年を過ごしたところです。

モネを慕ってきた画家たちがアートヴィレッジを形成していたそうです。


今回の美術展は、

モネとそこで暮らした画家たちが、

地元ジヴェルニーの豊かな自然と農業を生業とする人々の生活を

モチーフにして描いた絵画80点の展示です。


モネの原作でも著名な「積み藁」ですが、

アメリカンの画家、ジョンレスリーブレックさんの積み藁の12連作

は、心に残りました。


積み藁という同じ構図の同じオブジェクトの1日の時間の経過

…夜明け~日没までの太陽の動きの変化による光と陰…

を12枚の絵で表現したものでした。


いかにもモネに触発された印象派を伝承すべく、

自然と人間の共生の謳歌の表現に感じ入りました。


絵を描きながら里山で穏やかに暮らす…憧れますね。


子供のころ、隅田川沿いを自転車で走り回って

夕日と橋をスケッチしてたことを思い出しました。


おかあさん…あのスケッチブックはどこへいってしまったのでしょう。


文化村の後は、いつもの彷徨…

渋谷界隈~昨日に引き続き原宿へ。


昼下がりながら冷え込む冬の表参道を散策したのでした。


昔から通り沿いにあったあの古い公団住宅は、今は個々の部屋が

おしゃれなShopになってるんだ。


クローリングモンキーのたわごと


さらにTokioの旅は続く…