12日(日)~14日(火)
東京を訪問、今回の旅のテーマはカルチャーと街歩きです。
12日午後 新幹線こだまに乗り込みいざ東京へ。
自由席に座るやいなや、車内放送があり、三島駅で人身事故?
現在現場検証中です… てなことで、結局掛川で1時間待機となりました。
東京着も1時間遅れ、ダッシュして山手線外回りに乗り換えたのでした。
まず、東京へ行く目的① 音楽
今日は楽しみにしていた矢野顕子さんの里帰りコンサート。
原宿NHKホールについたのは、コンサート開始10分遅刻でした。
開演前の余韻も楽しめなかった上、演奏が始まっちゃうと
他のAudienceの邪魔になるからか、
会場係りのおねえさんに止められ
予約した席にもつかしてくれず
つなぎ目のMCタイムまではホールのエントランスから動けない状態でした。
コンサートの生演奏なんて20年ぶり、
やっぱり飲食しながらリラックスして聴けるし、
案内係もいない気軽なライブハウスのほうがいいなあ。
アッコちゃんとの出会いは学生時代 授業の帰りに、
日比谷図書館に行った時、視聴覚室で彼女のFirst Album
「Japanese Girl」 のLPを借りたのが初めての体験でした。
20歳にしてこのセンス、「電話線」「大いなる椎の木」
は初めて聴いた其の当時はノックダウンでしたね~。
今も大好きな曲です。いつか弾き語りしたい。
最近はCDを買うことは無かったのですが、
NHKのSongsの森山良子さんとのDuo「やもり」でお見かけし
むしょうに生のアッコちゃんが聴きたくなったのです。
コンサートのメニューは、
全体にJazzぽい曲が多かったですが、アンコールに
東北新幹線 新青森まで開通記念で、
ファーストアルバムの「津軽ツアー」演ってくれてこれが一番だったかな。
いつも思うことですが、アッコちゃんのように、
唄いながら自由にピアノが弾けたらほんと楽しいだろうね。
少し高揚した気分は、フットワークを軽くし、
ほんとに久しぶりに原宿~表参道~外苑前を超え
青山通りを1丁目まで、青春時代を回想しながら、
夜のさまよいを楽しみました。
もう、クリスマスも近く、表参道は街路樹のライトアップ。
1本裏道にはいって、昔Beateles好きが集まってたPeny Lane
探したけれどもう消えてました。
そりゃそうだ、此処でバーボン呑んだのはもう30年前だもの。
でも、アッコちゃんもビートルズも、思いいれた曲は
幾つになっても心から消えない…Music is all my life.
夜は更けゆく…東京 to be continued.
