昨日は近くの天文台で観測会があり、
木星や天王星、おうし座流星が見えるとのことで
双眼鏡を持って行ってみましたが、まだ黄砂の影響があるのか
月がぼんやり見えるくらいの不良コンディションで
残念ながらあきらめて帰ってきました。
今日も朝日が射しこまず、ベランダから海を眺めても
も水平線が見えないボーっとした空気。
近くの公園も色づき始めいるものの、外出するほどの
鮮やかさには足りない休日。
こんな日は朝からTVを視て少しお酒でも呑みながら
一日まったりとした過ごし方になってしまいます。
日曜日は、少し遅めにおきて7時からNHK NEWS
「おはよう にっぽん」を視ます。
森本&守本アナウンサーコンビはさわやかです。
この後は、人形劇「新三銃士」…三谷幸喜サンの脚本で
現代風にデフォルメされて面白い。特に、ダルタニアンとコンビの猿が
何言っているのかわからなそうで微妙に理解できるのが楽しい。
やっぱりNHKは視聴料とっているだけに一番面白いかな。
「ようこそ先輩」や「私が子どもだった頃」著名人の素顔がみれていい。
「日曜美術館」や「名曲探偵アマデウス」なんていうカルチャーものも
学問心をくすぐられ楽しい番組です。
短時間のプログラムだけど、「木造駅舎の旅」や「普段着の温泉」
「さわやか自然百景」「小さな旅」「日本巡礼」なんかも実際に行ってみようと
旅心を喚起してくれて放浪好きにはたまりません。
ドラマはやっぱり大河ドラマ「竜馬伝」。
海外駐在時、NHKワールドしか日本番組は放送されていなくて
朝の連ドラと大河はほんとに生活の一部でした。
現在の朝ドラ「てっぱん」のテーマ曲もいいね。
二胡の演奏も素朴な音色だし、力抜いた感じのダンス…
江戸時代のええじゃないかみたいな振付も絶妙です。
近藤良平さんのダンスはほんとに和める。
「サラリーマンネオ」のサラリーマン体操もなんとも動きが面白い。
コンドルズの舞台は一度は観に行こうと思います。
やっぱり国営放送 コンテンツの充実度としては、
毎月 2.3千円の価値はあるのかなと納得するのでした。
ちなみにWOWWOWは、月 2,415円ですが、ほとんど視てないなー。
