知っておきたいこと | えてモン吉の趣味日記

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いろんな遊びを探索することで何とか生き延びてるおさるのブログです。

今日ハローワークに行ってきた


その前に、会社で働くうえで知っておいた方がいいだろうってことを書きます

案外ほとんどの人が知らないだろうってことです


まずは、会社の規約とかいうやつ

これは法的な拘束力はありません

会社の規約を破ったからとか言って解雇できるものでもないし

それを絶対守らなければならないってことはなく

最終的には法が関われば会社の規約なんて何の効力も発しません


僕の例を挙げると

今のうちの会社は、雇用保険もありませんし、残業手当もありません

これは会社の規約に書いてあり、それを呑むことで会社と雇用契約している形です

しかしながら、雇用保険は週24時間以上働く場合

必ず加入することが法で義務付けられています。

会社の規約がどうの、従業員がいらないと言っても通用しません

法で決められた義務だからです

しかし僕はもう50前のオッサンですそこは呑んで働いてきました

だって呑まないと雇用してもらえないし、雇用してもらえないと他に働き口がなかったからです

それから残業手当や有給休暇も必ず与えることは法で決まっています


残業手当と有給休暇に付いてですが

これについてはうろ覚えなので、僕が記憶している範囲で書きます

間違いがあったら指摘お願いします


まず、残業手当はその会社が「ここからが残業」ということで決まるのではありません

これも労働基準法?で決まってきます

週40時間それ以上は残業です。

うちの会社で例を挙げると、9:00~18:00(昼1時間休み)実働8時間ってやつです

それをまあ月曜から土曜まで働きます。そうなると8×6時間ですね。週48時間になります

週40時間を超えた8時間分は残業手当が発生するのです

心当たりがある方は請求ができます。しかし過去2年間の分です

辞めて二年以上、または長く勤めていた人は2年さかのぼってしか請求できなくなります

心当たりの人は早めに請求しましょう


有給休暇についてですが、

同じ会社に6か月以上勤務していれば、必ず有給休暇を与えることが義務付けられています。

これって結構知らない人多いんじゃないでしょうか?

僕も知りませんでした。今まで損したなって気分です。

もちろん有給を使わなければ辞める前に買い取ってもらえますが

辞めた後だと請求が難しくなるようです。

「うちの会社は有給なんてないよ」って言われている方は要注意です

実はこれ、正社員、準社員、バイトまでも関係なく有給があるようです

それぞれの待遇などで勤務期間や有給休暇の日数など異なるかもしれませんし

僕の記憶違いかもしれません。気になる方はお近くのハローワークへご相談ください


そして辞める時の決まりごと?みたいのがあって

一か月を目途に考えなければならないようです

細かく言うといろいろ日数があるのですがよく理解していません。悪しからず

まず、首を言い渡されるとき

よくありますよね「もう明日から来なくていい」みたいなこと

あれは法的には絶対許されるものではなく

必ず30日前に首を言い渡さなければならないのです

「明日から来なくていい」ってことになると

30日分の給料を受け取ることができます

「一週間後から来なくていい」となると30日-一週間分の給料を受け取れます

つまり、首を勧告されてから、労働日が30日に満たない場合は

その満たない分の給料を請求できるのです。

これは有給のときと同じく、雇用形態関係なくバイトさんでも同じです

これって案外みんな知らないんですよね。

昔バイトで「明日から来なくていいよ」って言われましたもん。

ただそういう契約になってる場合は請求が難しいかもしれません

派遣なんかは「突然解雇になる場合があります」で雇用になることが多いです


辞める時も同じで、だいたい1か月前から辞めることを報告しないといけません

でないと逆に損害賠償の請求をさせることもあるようです

気負付けてください



ちょっと長くなるので今日はここまでにします。

気になる方は僕に直接質問でもいいですし

ハローワークに問い合わせた方が確かな情報が得られると思います。