日本語検定試験、日本語を母国語としない人の日本語の知識と運用能力を測定する検定する試験です。
目安として、日本語力がほぼない状態で高校に一年留学する高校生が帰り際に3級を受けて合格していく感じです。
過去に姉のところに滞在した子で一人だけに二級を受けた子がいましたが、惜しくもギリギリのところで不合格でしたが、この子は帰るころには日常会話には問題ありませんでした。
その子のエピソード
アメリカ在住の子でも補習校などに通ってがっちり日本語を学んでいる子にとっては一級でも難しくないと思いますが、我が家は娘が小学校6年生の教科書を終わらせたレベル、息子にいたっては小学校四年生レベルの日本語を日本語教室で学んだところで終わっています。
ただ息子はその後、ゲームや本を通して日本語に興味をもったようで、辞書を引き引き小説を読んだりしていました。
その息子が今年日本語検定を受けてみようという話をしてきました。
今まで留学生のお世話をしている姉を通じて日本語検定の事は聞いていましたが、受けさせようと思っていなかったので何級なら合格可能かさっぱりわからず、取り合えず友人から一級の参考書を見せて貰ったところ、思っていた以上にレベルは高く、息子が12月までに合格するのは厳しそうなレベルで、話し合った結果、今年二級を受けて、来年一級に挑戦しようということになりました。
アメリカでのテストは年に一回で12月のみ。
試験の申し込みはすでに始まっていたので、申し込んでおきなさいねという話はしたのですが、、、、。
続きます。
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