日本語って普通に使っていても、辞書を引くときは言葉を変えないといけなかったり、外国人には難しい言語だと思います。
うちの子たちも未だに過去形や否定形をそのまま辞書で探してしまい「辞書になかった」と言うことがあります。
姉のところに滞在していた留学生はまじめな子だったので、辞書を引き引き意味を理解しようとしたらしいのですが、先ず「つか」の意味がわからない。辞書には「柄」が載っていたが、なぜ刀の持ち手のことがここで出てくるかわからず、次の言葉も意味不明。お手上げとなったようです。
しかし、もともと優秀だった彼は約一年滞在した後は他の留学生が日本語検定三級を受ける中、二級に挑戦。僅差で落ちてしまいますが、日常会話は問題ないレベルまで話せるようになっていました。
若いっていいな。(遠い目)
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