姉の家は下宿屋さん!? | ゴマゴマファミリー in the U.S.A.

前回まで他人と六年間同居生活をしていた義母のことを記事にしましたが、そう言えば我が姉のところもよく他人が住んでいるとことを思い出しました。

 

通常教育実習は母校だったり家から通える範囲の学校に派遣されると思うのですが、彼は生徒数の少ない過疎の村にあるようなところに興味があったものの、自分の家から通える範囲のところにはそのような小学校はなかったため、どうしたものかと恩師に相談してみたところ通える範囲にある下宿を紹介して貰えることに、、、って

姉の家は下宿屋じゃなーい。滝汗

 

留学生のことは以前もちょくちょく記事にしていましたが、(興味のある方は姉ゴマ家のテーマから探してください。)これらは国際交流の一環としての完全ボランティアでの受け入れで金銭のやり取りなどなかったのですが周りからは下宿屋のようなことをしていると思われれていたご様子。あせる

 

頼まれた時は「なんのこと?」と戸惑ったそうですが、右も左も分からない外国の高校生を預かれるのなら日本人の学生さんを預かれない理由もなかったので、彼からは食費程度のお金を貰い実習中は姉の家から通って貰っていたそうです。

 

確かに姉の家は部屋が余っているので受け入れることは可能なのですが、多分他人がいると気疲れしてしまう私は二週間が限度かも。(とはいえ我が家に余っている部屋自体ないのですが、、、あせる家が広いと思われがちなアメリカなのに!

姉も私も人の行き来があまりなかった家で育っているのですが、環境が変われば人も変わるものです。にやり

 

 

 

 

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