アメリカの算数教育 | ゴマゴマファミリー in the U.S.A.

過去記事→(二桁の掛け算

 

初めてアメリカの計算の仕方を知ったときはのけぞったものですが、ヨーロッパの子も同じ方法で計算するということはこの十の位、一の位を分けて掛け算して最後に足し算するという方が世界的にメジャーなのでしょうか?

 

子ども達の算数を見ていて思うことはアメリカは「計算」ではなく「問題を解く」方に力を入れているのかなと思います。

桜ゴマが六年生のときに家で宿題するときにも常に計算機を使っていたので、三者面談があったときに計算機を使わせるべきか?という質問を先生にしたことがあります。

先生の答えは「今は身近にすぐに計算してくれる機器がある。使ってはいけないということはない」という答えでした。(ニュアンス的になぜだめなの?という感じ汗

まー確かに昔と違い電話にも計算機能は付いているし、普段子供たちも個人のPCで宿題もするので当然計算機がついている。わざわざ間違える危険を冒してまで自分で計算する必要もないのでしょうが、そういう教育を受けてきていない私としてはなんだかなーと思いました。

 

そのせいかうちの子達、計算するのが遅いです。汗

お家で家庭科」のときもレシピを25%増しにしたり、逆に三分の一にしたりすることが多々あるのですが、しばし頭の中で考えている様子。アセアセなんなら計算することさえ放棄している。

一番脳が柔らかいであろうこの年齢で、もうすぐアラフィフになろうかとしている母の計算能力に頼るわが子を前にアメリカの算数教育本当にこれでいいのかと不安を覚えてしまう私です。汗(子ども達の名誉の為に補足すると、二人ともアメリカでの算数の成績はいい方です。なのにこの有様あせる

 

 

 

 

 

 

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一応確認したところ、計算するとしたら

日本式で計算するそうです。

でもノートを見てみると計算しているご様子がないあせる