本日から仕事始めで今年もいよいよ始動します。
今年も何卒宜しくお願い致します。
正月休みの最終日に京都市京セラ美術館に行ってました。
何故、美術館に行ってたのかと言いますと、
当社・社員の白川健大が書道の達人で、なんと日本美術展覧会(日展)に入選したので京セラ美術館に白川君の作品が飾られてるということで見に行きました。
白川君は、私の次男の幼馴染で、ウチの家によく遊びに来てたので昔からよく知ってます。
次男の幼馴染という縁もあり昨年5月より当社に入社してくれてます。
日展の前で、私、白川君、次男の三人で記念の写真を撮りました。
白川君の作品の前でも記念撮影をしました。
中段が白川君の作品です。
中国の漢詩を書いてます。
2段に分かれて書いてるので文字量が多くて大変そうです。
白井君の作品を間近で見ました。
作品名は「帰郷」です。
この判子は白川君が自分で石を彫って作ったそうです。
そんなことも出来るんや!、って驚きました。
白川君の説明を聞きながら他にも色々と書道の作品を見て廻りました。
書道にも「余白の美」という考え方があるそうです。
黄金比率はなく個人の勝手な判断で、どのくらいの余白を取るのかを決めて文字を書いていくそうです。
そしてメインはなんと余白で、
文字は余白を引き立てる役目だそうです。
書道なんで当然、文字が主役だと思ってましたので、これには大変驚きました。
白川君は、余白:文字=55:45くらいで考えてるそうです。
そしてなんと白川君は、まだ27歳なのに日展の入選回数が既に4回目とのこと!!
一生掛かっても入選できない人が居てるなかで既に4回目ということは凄いことです。
しかも入選率はたったの12.5%
4回入選できる確率はなんと0.024%しかありません。
また余談ですが白川君は書道の名人という顔だけではなく自衛隊で2年間働いていたこともあるという異色の経歴も持っております。
会社としてはこの作品を白川君から買い取り会社で是非とも飾りたいと思っております。
白川君には今後も仕事だけでなく書道の方でも頑張って欲しいです。
応援してます。






