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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

本日から仕事始めで今年もいよいよ始動します。

今年も何卒宜しくお願い致します。


正月休みの最終日に京都市京セラ美術館に行ってました。


何故、美術館に行ってたのかと言いますと、

当社・社員の白川健大が書道の達人で、なんと日本美術展覧会(日展)に入選したので京セラ美術館に白川君の作品が飾られてるということで見に行きました。


白川君は、私の次男の幼馴染で、ウチの家によく遊びに来てたので昔からよく知ってます。


次男の幼馴染という縁もあり昨年5月より当社に入社してくれてます。






日展の前で、私、白川君、次男の三人で記念の写真を撮りました。




白川君の作品の前でも記念撮影をしました。

中段が白川君の作品です。




中国の漢詩を書いてます。

2段に分かれて書いてるので文字量が多くて大変そうです。




白井君の作品を間近で見ました。




作品名は「帰郷」です。




この判子は白川君が自分で石を彫って作ったそうです。

そんなことも出来るんや!、って驚きました。


白川君の説明を聞きながら他にも色々と書道の作品を見て廻りました。


書道にも「余白の美」という考え方があるそうです。

黄金比率はなく個人の勝手な判断で、どのくらいの余白を取るのかを決めて文字を書いていくそうです。


そしてメインはなんと余白で、

文字は余白を引き立てる役目だそうです。


書道なんで当然、文字が主役だと思ってましたので、これには大変驚きました。


白川君は、余白:文字=55:45くらいで考えてるそうです。


そしてなんと白川君は、まだ27歳なのに日展の入選回数が既に4回目とのこと!!


一生掛かっても入選できない人が居てるなかで既に4回目ということは凄いことです。


しかも入選率はたったの12.5%


4回入選できる確率はなんと0.024%しかありません。


また余談ですが白川君は書道の名人という顔だけではなく自衛隊で2年間働いていたこともあるという異色の経歴も持っております。


会社としてはこの作品を白川君から買い取り会社で是非とも飾りたいと思っております。


白川君には今後も仕事だけでなく書道の方でも頑張って欲しいです。


応援してます。



今月になって出張12日目ですが、今日の日帰り出張が今年最後の出張となります。


本日は神奈川県に向かっております。

1日ガッツリ神奈川県なので帰宅はかなり遅くなりそうです。


もう今年もいよいよ今週で仕事納めです。

本当に今年もあっという間の1年間でした。


色々な意味で激動の1年間で、今年の出来事は忘れられないことばかりで、これを糧に会社としてはより成長できたかもしれません…


良い点としては、今年も営業メンバーはかなり少ないまま営業業務改革をしたお陰で効率が大幅にUPしており、少ない人員のまま2年連続で過去最高売上高を更新中です。


来年も今年以上の売上更新は確実?だと思うので自信を持って、余裕を持って仕事に取り組んでいきます。


ここ数年間は敢えて少数精鋭でやると決めてましたが、でもいよいよ新しい営業マンが必要となってきました。


来年は営業マンを増やします。

誰か良い人が居ませんかね…笑


残り1週間も全力で頑張ります。


自民・維新の連立政権が進める国会議員の議員定数が決まりそうです。


削減数は1割程度なので46〜50議席ほどでしょうか…?


将来的には3割削減を日本維新の会は求めております。


賛否両論、一長一短はありますが、僕自身、議員定数削減には大いに賛成です。


国会議員1人当たりの年間経費(給料&その他費用)は総額7000〜8000万円なので、1割削減で年間32〜40億円の削減となります。


日本の国家予算から見るとたかが32〜40億円なのでかなり少ないですが、国会議員自らが身を切る政策を行うということで大変意義があると思います。


経費削減以外のその他にメリットとしては、


・国会議員が少なくなるため意見の集約がしやすくなる


・当選へのハードルが上がることで政治家の質が向上する


・国会議員が身を削ることで行政改革を国民のPRできる


などがあります。



デメリットとしては、


・一票の格差問題も並行して解消しようとなると削減を地方国会議員となってしまい、地方の声が届きにくくなる


・1人当たりの国会議員への陳情などが増え負担が増す


・政治基盤が弱い少数政党が生き残れなくなり政治の多様性が低下する



現に今までも国会議員定数削減を選挙公約で謳っていたのは日本維新の会だけで、その他政党はどこも反対の姿勢を取ってました。


多くの政治家が反対するからこそ行政改革への大きな第一歩だと思いました。


国会中に平気で居眠りする国会議員や、変な野次を飛ばすだけの国会議員など、質が低い政治家が淘汰されたら良いと思います。


また定数削減だけじゃなく年間7000〜8000万円という支給総額も合わせて削減したらどうでしょうか?


給料が下がると政治家の質が下がると多くの政治家が反対してますが、現時点でも大したことがない人達ばかりなので、4000万円ほどにしても質の低下は無いのでは…!


給料下がるから政治家辞めますという輩には潔く辞めてもらったら良いのではないでしょうか。


正直、僕は政治には大変興味がありますが政治家には頼らない主義で、関わりたくないです。


日本は長らく政治は三流、経済は一流と言われてきましたが、僕(経営者)としては頼むから変に政治が経済の足を引っ張ることだけはしないで欲しいという想いだけです。



定数削減で政治家の質が良くなり、意見が集約して迅速な意思決定に繋がるのであれば、それはそれでとても良いことだと思っております。


年間32〜40億円の経費削減以上の効果、既存の政治家達への大きなダメージなどがあるのでとても大きな大変面白い日本憲政史上初の行政改革なのでどういう強烈なインパクトを政界の与えるのか楽しみです。


是非とも実現させてくれることを期待しております。