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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

中高大の同級生が理学療法士なので、数ヶ月に一回、身体メンテナンスのために通っております。


今年6月に行ってから出張や仕事で全然行けてなく、その間にスポーツジム行って、サッカーなどもやってたので、身体がとてもヤバい状態だったので11月下旬にやっといけました。


そして今月は今日で2回目です。


古傷の左膝、外反拇趾による左足の痛み、7月に肉離れした右足ふくらはぎの後遺症、そして筋トレのし過ぎ(?)なのか謎の左肩肩甲骨の痛みと痺れなど、気になるところが多々あります。


本当はサッカーはもうやめないといけないのですが、会社のサッカーチームが出来てしまったのでまだまだ数年はやめれないですね…


スポーツジムだけだったら自分で調整しながら出来るので、いずれはスポーツジムだけに専念しないといけないかもしれません。


今日はゆっくりして、明日はお家の大掃除をしてから大学サークル時代の仲間たちとの忘年会です。


僕が幹事なんでお店もちゃんと予約しております。


17時〜忘年会

20時〜カラオケ


こんな流れですかね。


わざわざこのために愛知や兵庫からも来てくれる者も居てるし、アメリカから帰国する奴もいます。


大晦日は毎年恒例の格闘技観戦です。



昨日から1泊2日で、浜松、岐阜、三重出張でした。


今年最後の出張がやっと終わりました。


例年のことですが、今年は特に出張が多かったです。


年間の半分以上、もしかしたら2/3近くが出張でした…


今年は会社創業以来過去最高の売上高、利益を更新しますが、今年は収穫だけでなく種蒔きもたくさんしたので、来年もほぼ間違いなく今年の決算を更に上回ることが確定していると思います。


ただ来年は取捨選択、選択と集中を営業方針として掲げますので、攻める地域をハッキリと明確化します。

逆に「攻めない地域」もちゃんと決めることが重要なので、これもちゃんと決めました。


攻める地域と攻めない地域をハッキリさせたので来年は今年以上に効率良くメリハリをつけた営業活動をしていき大きな成果を挙げれるように頑張ります。


トランプがアメリカ大統領となって大きく変わることが4つあります。


まずロシアとウクライナとの戦争が早く終わりそうです。


ロシアに取られた領土を必ず取り返す、しいてはロシアに取られロシアが実質支配しているクリミア半島も取り返すとずっと言っていたゼレンスキー大統領が、NATO加盟出来るのであれば、ロシアに取られた領土の奪還は諦めると言い出しました。


アメリカによる武器供与など支援がなければ戦えないウクライナにとって、トランプの強い意向に歯向かえないのでアメリカによる仲介を受け入れるしかありません。


ロシアはそれまでの領土を広げておきたいので、多大な犠牲を払ってでも進軍し続けるでしょう。


2つ目は、イスラエルへの強力な支援です。

親イスラエルで有名なトランプはウクライナとは違いイスラエルへは更なる支援を行います。


トランプという強力な後ろ盾を得たイスラエルは更に攻勢を強め、中東で暴れまくり領土拡大していくことが予想されます。


3つ目は強硬な対中政策です。

中国との貿易摩擦、貿易戦争が激しくなります。

また半導体・ITでも摩擦が大きくなり、そこに台湾問題なども絡み、軍事的な衝突も否定できない状況です。


ただトランプは商売人なんで、うまく取引きできる可能性も大いにあるため、トランプが考えていることはトランプにしか分からないというのが正解かもしれません。


4つ目は北朝鮮です。

東アジアによっては北挑戦問題は大きいですが、アメリカによってはそれほど重要な問題ではありません。


弾道ミサイル、核開発を大いに喧伝することでアメリカの気を引いて、アメリカとの直接交渉・直接取引を望んでいる北朝鮮にとって、商売人のトランプがアメリカ大統領になるのは好都合です。


商売人トランプが日本・韓国に相談なく、北朝鮮と直接取引をする可能性は高いです。


安倍さんが居てたら事前に日本に相談があったかもしれませんが、今の石破内閣ではまず無視されると思います。


まぁ、全てはトランプ次第なので、

どう転ぼうが慌てず騒がず冷静に対処していくしかないですね…


やり手で優秀な林外務大臣には実は期待しております。

ここで実績を残せば林総理大臣の道が開けると思うので頑張って欲しいです。