トランプとゼレンスキーの会談の結果、
想像してましたがいよいよアメリカウクライナへの武器供与停止に踏み切るとのこと…
2/28米ウ会談でのゼレンスキーの態度・言動を評価するメディアもありますが、僕は全く逆です。
まず会談前にアメリカ側がスーツの着用を求めたにも関わらず、それを断り会談に臨んだゼレンスキー。
軍との連携を意識した服装ですが、外交の場でもわざわざ着用する必要が本当にあるのか分かりません。
米ウ会談ではトランプ、バンスはちゃんとスーツ姿なのに…
アメリカ側から非礼と捉われても仕方ないと思います。
僕自身かなり違和感を感じました。
また米ウ会談前にトランプに近いアメリカ高官がウクライナに訪れてトランプ、バンスとの接し方、言葉の使い方など、色々と教えてもらっておきながら、それを一切しなかった…
自我を通すことは決して悪いことではないと思いますが外交には必ず交渉相手が居るので、交渉相手との駆け引きをしながら少しでも自国に有利な条件を引き出すことがより重要だと思います。
ゼレンスキーは今回の会談失敗を受け、「会談が予定通りに進まなかった。結果は遺憾」というコメントを出し、早急にアメリカとの関係修復を図るとのことですが、そうそう何回も容易にトランプとの会談がセッティングできる訳でもありません。
よって数少ない1回の会談でちゃんと結果を出すため万全の準備をして会談に臨むべきではなかったのでしょうか。
僕自身外見はどうでも良いと思ってる人間ですが、ドレスコードはきちんと意識しております。
ドレスコードがスーツ着用だったら、スーツで行くべきだと思います。
何故こんな、たかが服装だけなんかで失点してしまったのかが問題だと思います。
スーツでトランプ、バイデンと会い、ゼレンスキーが着てる服を新調し二人にプレゼントするというような計らいもあったのではないでしょうか。
個人的にも歴史的にはロシアという国が大嫌いなのでウクライナには頑張って欲しいです。
ただいつまで戦争を続けるのか…?
今回の会談失敗を受けトランプはこのまま武器供与停止というカードを武器にウクライナの頭越しにロシアとの停戦協議を深化させると思います。
それだけに1回目の米ウ会談の結果がとても悔やまれます…
ウクライナ側の次の一手としては、ゼレンスキーが退陣し、和平派が新しい大統領となり、トランプとの交渉を開始する、しか無いのではないでしょうか。
これならトランプと再び交渉のテーブルにすぐ開始できると思います。
ビジネスの世界でも「チャンスの神様は前髪しかなく後ろ髪はない」という言葉がありますが、チャンスの神様はそうそう何回も来てくれるものではありません…
今回の件で本当に色々と考えさせられました…
ウクライナには頑張って欲しいです。