友人の岩崎先生が、「農業と経済」という雑誌に真面目な記事を投稿しておりますります。
「農業と経済」という雑誌は初めて知りましたが、歴史があり、とても権威ある雑誌らしいです。
岩崎先生はとても著名な管理栄養士で、日本一の管理栄養士の称号も史上最年少で手に入れたことがあります。
もう10年以上の付き合いです。
岩崎先生のお陰で、僕も栄養学に目覚め、食事の栄養バランスにはとても気を使うことになりました。
ちゃんとした知識を身に付け、栄養バランスを意識するようになってから体調もとても良く、ますます元気になりました!
そういう意味では岩崎先生は僕にとって恩人です。
『「ご飯は太る」の嘘』という題名の記事です。
炭水化物は三大栄養素であり、
身体には欠かすことができない栄養素です。
生命活動を維持している脳にとって、唯一の活動エネルギー源はブドウ糖です。
炭水化物の欠如は、生命活動に危機を及ぼすため、肝臓でタンパク質を分解して擬似ブドウ糖を作り出し、脳に送り込みます。
ただこの生成活動の際に、ケトン体という物質も出てきます。
このケトン体が身体にとっては有害です。
ケトン体が出ている状態をケトーシスと言います。
酷く状態のことをケトアシドーシスと言います。
そもそも炭水化物ダイエットは、身体を飢餓状態にするので、代謝が確実に落ちて、間違いなくリバウンドする体質になってしまいます。
僕もまだ岩崎先生の記事は読んでませんが
今晩ちゃんと読みます!
岩崎先生には、こういう啓蒙活動をこれからもしっかりとやって欲しいと思っております。
頑張って下さい!

