日本は悪天候でも地表の鮮明な情報を取得できる「合成開口レーダー(SAR)」を搭載した人工衛星を官民それぞれで運用している。
日本の民間会社の人工衛星が集めた高精度画像データは世界最高レベルと言われており、この人工衛星データをウクライナが求めており、ウクライナによるロシア軍の動向の把握に活用したいとのこと。
昼夜を問わず雨雲などがあっても地上の状態を精度よく観測できるSARの技術を持つ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の画像なども求めているとのこと。
ウクライナ副首相はツイッターで「我々は特に夜間に、ロシア軍の動きを監視することがどうしても必要だ」と衛星情報の有用性を強調しており、ウクライナは米欧にも協力を要請している。より多くのデータを集めればロシア軍の状況をつかみやすくなるためだ。
ロシアに対して厳しい経済制裁を欧米と共に行なっている日本ですが、日本国としては防弾チョッキくらいしか支援してません。
日本は、この人工衛星データは軍事戦略を左右する可能性もあるので、データ提供は、戦争への関与を強めたとも受け止められかねない、として慎重に対応を協議するとのことですが、断固たる経済制裁に加わっておきながら、今更そんな日和見主義な対応に本当に残念です…
戦争への関与は、相手(ロシア)がどう思うかであって、SWIFTからのロシア排除、ロシア中央銀行が日本に持つロシア資産凍結など、既に強硬な姿勢を取っております。
日本が欧米と協調しロシアに対して行った経済制裁で既にロシアは日本に対して強硬な手段に出ており、最近のロシア軍による示威行動につながっております。
欧米がウクライナにガンガン武器提供をしているのに、防弾チョッキだけとは…
もう既に間接的に巻き込まれてるという覚悟を持たないと…
今更、日和見主義なんてあり得ない!
提供しなかったからと言って、そもそもロシアが日本に感謝するようなこともないし!
日本も国際社会と一連托生となって、ロシアの暴挙に対応せざるを得ない状況です。
平和ボケし過ぎて
ホンマ覚悟が足りない…
よって人工衛星データの提供を直ぐやるべきだと思います。
戦況を左右するような高度なデータなら尚更です!