納税額の公表について | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

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花王やセブン&アイ・ホールディングスなど国内大手20社ほどが、国別納税額を公表するとの事。


大企業のタックスヘイブン(租税回避地)などを使う過度な節税策(というよりも脱税にほぼ近いと思うが…)が一時流行っていた…


パナマ文書で暴露されたが、各大企業が政治力?うまく封じ込めた経緯があります。


僕は正直こういう限りなくブラックに近い脱税行為(節税という人もいますが…)は大嫌いです。


当社は姑息な節税策もしたいとは思っておりません。


こういう姑息な、かつ過度な節税策に容易に走る大企業は大嫌いです。


(当然まともな大企業も多々あるとは思いますが)



当社も特別賞与を支給するとか、福利厚生費や研究開発費などを大幅に増額するなどの節税策はやってますが、国や社会に貢献できない脱税行為、節税策は一切やってません。


2100社に及ぶ東証一部上場企業の中でも、たった1%未満の20社ほどしか納税額を公表しないとは驚きです…


近年ESG投資が叫ばれ、納税情報の開示は世界的な潮流となりつつあります。


にも関わらず、たった1%未満しか納税情報を開示しないとは・・・


納税情報公開をネガティブな事だと捉え、法律で定められていないから情報公開する必要がないという後ろ向きな視点でしか物事を考えていないのでしょうね…


そんな事やから、欧米の会社に大きな差を付けられるんだと思います。


当社はたった年商12億円ほどの典型的な中小企業ですが、これを機に当社も納税情報をホームページ上で開示し、ついでに売上高や経常利益などの情報開示もしたいと思っております。


当社の使命に、「きちんと納税し、日本国に貢献する」を今年から追加しました。


大好きで、素晴らしい祖国・日本国に対して、当社のような中小企業でもきちんと納税することで、日本の国、社会に貢献したいです!


大好きな日本で、ビジネスをさせて頂いているので、きちんとした納税は社会的責務であり、当たり前の義務だと思います。


早速、情報開示のための準備をします。

また報告させて頂きます。