今から帰ります | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

1泊2日の福岡出張でした。


福岡での2日間で色々な出会いがあり、

新しいビジネスが始動しそうです。


昨日はお客様のご案内で志賀海神社に行きました。












海人族の守り神として祀られており、

色々な伝説が多い神社です。


天皇家の血を引く阿曇家が志賀海神社を代々守っており、安曇、安積、安住、坂本という名字は、もともと安曇が発祥であり、この志賀海神社が「あずみ」「あづみ」という名字の発祥地となっております。



全国各地の「あずみ」さん、「あづみ」さんは、ルーツ探しのためにも絶対に訪れるべきだと思います。


こういう場所があるということは本当に素晴らしいことだと思いました。羨ましいです。



「あづみ」さん、「あづみ」さんは、ここから全国各地に広がっていったそうで、滋賀県、長野県安曇野市、秋田県男鹿半島などには多いそうです。


長野県安曇野市は、特に文化も多く継承されており、お祭りが志賀海神社のやり方と似てるそうです。



また、この志賀海神社は、国歌「君が代」発祥地とも言われております。


君が代の歌詞は、志賀海神社で行われるお祭りの歌に出てきており、全部で8番まであるそうです。


君が代の歌は、もともと大和朝廷に追われていた薩摩隼人が歌っていた歌との事。


日本武尊に薩摩隼人は平定されてしまいますが、薩摩(鹿児島)ではこの歌がずっと残っており、明治になって、イギリスから「日本も国歌を作るべき」と言われ、明治政府(当時は薩摩藩、長州藩が政府を牛耳っていた)は、薩摩の民謡?だったこの歌の歌詞から抜粋して国歌「君が代」が誕生したそうです。


因みに国歌「君が代」のメロディーは、イギリスの民謡のメロディーを元にしたそうです。


お客様のご案内で色々と勉強になりました。



やっぱ日本国内でも、まだまだ見切れていない場所が多いので、どんどん全国各地の色々な場所を見ていきたいです。今後の楽しみとします。



福岡での仕事が終わりましたが、広島に立ち寄り、お客様と17時頃から呑んでました。


最終の新幹線で帰るつもりでしたが、

仕事の話で大いに盛り上がり、


新幹線の時間を無視して飲み尽くし、語り尽くしました。笑



結局広島に泊まり、

いま新幹線で帰ってます。



今日は夕方からスポーツジムです。


しっかりトレーニングします。