トレーニング方法 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

先週も東京に行ってましたが、

本日からまた1泊2日で東京出張です。



昨日はスポーツジムで3時間以上もトレーニングしたので筋肉痛です。


特に腰、脊柱起立筋、下半身が…



ガッツリやりすぎましたが、

とても気持ちよかったです!笑



嫁さんと一緒にスポーツジムに行くのが週課(ウィークリールーティン)となってきました。


今度のゴールデンウィークは、嫁さんと2人で毎日スポーツジムデートに行くスケジュールを一緒に考えながら今から楽しみにしております。笑



よくなんでそんなにスポーツジムでトレーニングしてるのにプロテイン飲まないのですか?


と言われることがありますが、

プロテインは絶対に飲まない主義なんです!


トップアスリートや、体育会系の若者ならともかく、

中高年がやってるトレーニングなんてたかがしれてます。


確かにタンパク質は意識して摂取してますが、人工的な高タンパク質を敢えて摂取して腎臓に負担を掛ける方が、中高年にとってはリスクが高くてとても怖いです。



元々、クレアチニンがいつも高めで、eGFRが低いので、腎臓へ負担を掛けないように心掛けております。



スポーツジムでトレーニングしてるのも筋肉を必要以上に付けたい訳ではなく、身体(筋肉)を動かすことを主に考えており、アウターマッスルだけでなく、インナー系の小さい筋肉にもちゃんと刺激を与えるトレーニングをしております。

あと体幹トレーニングも重要ですね。



筋トレとなると通常はアウターマッスルばかり鍛える方向になりますが、こうなると完全に動けない重たい身体となってしまうし身体のバランスもおかしくなってきますし、ちょっと動くと怪我してしまいます。


ボディビルダーが運動できないのと同じ感じです。


知人のボディビルダー(サッカー経験者)がフットサルやったら5分で肉離れしました。



アウターマッスルばかり鍛えていると、筋肉が動くときはアウターマッスルだけで身体を動かすことになり、その結果インナーマッスルが徐々に動かなくなり(動く必要がなくなり)、いざという時にインナーマッスルが動かないので怪我に繋がるという原理です。



インナーマッスルはとても重要だと思います。


インナーマッスルに刺激を与えるために、

・負荷を軽くしてトレーニングをする

・早く筋トレする(クイックリフト)

・可動域を意識しながら行う

・動きを変えて可動域を変えながら筋トレを行う



ただインナーマッスルだけでも当然ダメなので、大きい筋肉であるアウターマッスルもちゃんと普通に鍛える必要はあります。


要はバランスがとても重要だと思います。



筋パワーを求める法則は、筋力×速さなので、

そういう意味ではクイックリフトはとても理にかなったトレーニング方法だと思います。


日課の腕立て伏せ100回も1分以内でやってますし、

腹筋100回も1分半ほどでやってます。


毎日同じ筋トレじゃ身体が馴れてくるので、

スピードを更に早めたり、

腕立て伏せなら広げる腕の幅を変えたり、

腹筋なら、身体の角度を変えてたりしてます。



せっかく筋トレしてるので1日60g以上のタンパク質は摂取したいですね!


手っ取り早くプロテインを飲むのが合理的なのは分かりますが…


ただタンパク質を1日60g以上摂取することが目的ではなく、あくまでも目安であり軽い目標(そもそも大きい筋肉を付けることが目的ではない)なので、豆腐や納豆、お肉などちゃんとした食材でタンパク質を補いたいと考えております。



プロテインは高タンパク質含有による腎臓への高負担という以外にも、血糖値を上げるという弊害もあるので、家系的に糖尿病の潜在的なリスクがある僕には絶対にダメな飲み物です。



ある意味マニアックな考え方かもしれませんが、筋肉だけでなく、栄養学、身体の内科的なことも考えると理にかなったトレーニング方法だと思うのですが…


(因みに栄養学の有名な先生からは大絶賛されました)



朝からマニアックな話ですいませんでした…笑