書籍買いだめました…笑 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

現在まだ「最強のアンチエイジング」(同志社大学生命医科学部・米井教授著書)を読んでおりますが、もうじき読み終わるので新しい書籍を買いだめました。


まずはランチェスター戦略に関する書籍です。


『ネットショップ 勝利の法則 ランチェスター戦略』という書籍です。




ランチェスター戦略に関する書籍は、今までたくさん読んできましたが、ネットショップとランチェスター戦略を結びつけた書籍は読んだことがないので、どんな内容か楽しみです!


弊社もネットショップには2008年から取り組んでおり、楽天市場、Amazon、Yahoo!でショップを開設しており、毎月120〜150万円ほどの売上げがあります。


今年は更にネットショップでの拡販を目標にしているので、この書籍で学んだ事を活かしたいと思っております。



2冊目は、中古典に関する書籍です。


『中古典のすすめ』



計48冊の中古典が要約されて、それぞれ評価されているので、一気に広く浅い知識を身につけるには良いと思い買いました。


正直なところ、ひと昔前のベストセラーにはあまり興味はないのですが…笑



そして3冊目は、イチオシの「貞観政要」です!



大好きな出口治明さんが、大好きな書籍が「貞観政要」であり、出口治明さんが要約し、しっかりとまとめてくれてるのがGoodです。


中国5000年の歴史の中で、中国史上一の名君と言われる唐の2代皇帝・太宗(李世民)。



部下から進言された問題や課題に対して、太宗が部下とどんなやり取りをし、どんな行動を起こし、結果どうなったかを全て記した書物が「貞観政要」です。



いくら名君といえども太宗が下した決断が全てうまくいった訳でもなく、決断の失敗についても生々しく描かれているのが特長です。



ちゃんとした『貞観政要』は、まさに百科事典のようなもので、上下巻で、計1000ページ、価格は軽く2万円超え…笑


これをいきなり買う前に、まずは出口治明さんがまとめてくれた『貞観政要』(272ページ、860円)をまず読んでから、2万円超えを購入するかどうか考えます…笑


実際に起こった色々な問題を、太宗が部下達とどう議論し、いかに決断し、どういう結果となったのかは、現在の事例にも当てはまるという事で、中国人経営者だけでなく日本の経営者も愛読してる方が多いとのことで、出口治明さんは、あらゆる組織人が座右に置くべき「古典の必読書」と言ってます。


(北条政子、徳川家康、明治天皇も愛読してたとのこと)


また面白いのは、中国史上一の名君と言われる太宗が晩年は決断力・判断力が鈍ってきて、失敗が多くなってきたそうです。



色々と勉強になると思いますし、

会社経営にも絶対に活かせれると思ってます。



何から読もうか悩んでますが、

やっぱまずは『貞観政要』からですね!