破軍の星 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

3日間の四国出張が無事帰ってきました。

愛車BRZでの長距離ドライブとても楽しかったです。


15時頃に帰って来れたので、16時〜18時半までスポーツジムに行きました。


身体動かせて良かったです。



スポーツジムでバイクしながら読み進めてた歴史小説「破軍の星」を読み終わりました。

南北朝時代の北畠顕家が主人公です。

朝廷の麒麟児と言われ、16歳で陸奥守として東北へ赴き、東北を平定。

朝廷vs足利尊氏との戦いでは、東北から西上、足利尊氏を打ち破る。

九州に逃れた足利尊氏が再び勢力を盛り返し、京都を攻め落とす。

(この時、北畠顕家は東北に居て、足利尊氏に靡く武士勢力と戦っていた)


再び東北を平定し、関東に攻め上り、関東を席巻し、鎌倉を攻め落とし、関西まで攻め上がる。

北畠顕家率いる10万の軍勢は、足利軍20万人を打ち破るが、新手20万人の軍勢との戦いに強いられる。


新田義貞が北畠顕家と呼応して北陸から京に攻め上がることになっていたが、アホな新田義貞は動かず…

関西で転戦していた北畠顕家もとうとう壮絶な最期を遂げる…



16歳で歴史の表舞台に立ち、21歳の若さで死んでしまうのですが、本当に太くて短い人生だったと思います。

この若さで歴史に名を残すこと自体がマジで凄すぎます。


大阪府堺市西区の太陽橋が、北畠顕家戦死の地とのこと。

供養塔があるそうなので、今度是非行きたいです。


また大阪市阿倍野区の北畠公園に北畠顕家のお墓があるそうです。

北畠公園の近くの阿倍野神社は北畠顕家が祀られているとのこと。


北畠公園、阿倍野神社にも絶対行かないとダメですね!


太くて短い壮絶な人生を送った大好きな北畠顕家を感じながら、北畠顕家ゆかりの歴史スポットを散策します。



まだ21時過ぎですが、
なんかとても眠たくなってきました…

もう寝ます。