中国がTPPに参加…? | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

中国の習近平国家主席が、
APEC首脳会議において、

TPP(環太平洋経済連携協定)への参加を表明しました。

あの中国が…(笑)

先日調印したRCEP(東アジア地域包括的経済連携)に引き続き、TPPにも参加表明したことに驚きです。


米中貿易戦争によっぽど懲りたんだと思います。

また、アジア諸国に高圧的な外交姿勢を取っているため、国際的に孤立しつつあるので、広域的経済連携に積極的に参加する事で国際的な孤立を免れたいという思いがあるのだと思います。

ただ広域的経済連携は単なる関税撤廃だけでなく知的財産権の保護など、中国にとっても参入障壁はかなり大きいと思いますが、良い意味でも悪い意味でも強権的な共産国家なので一気に法整備をしてくる可能性も大いにあります。


どちらにしてもRCEP、TPPなど広域的経済連携の枠組みに中国を巻き込むことは国際社会としては大きなプラスだと思うので大いに期待しております。


中国と覇権を争うアメリカが自国第一主義を貫いてる現在において、本音は自国第一主義である中国が広域的経済連携に参加するとは、やはり中国に強かさ、巧妙さは感心するしかありません。


日本はどう立ち回るか…?

という問題もありますが、


日本は、TPP、RCEPだけでなく、EU、イギリス、アメリカなどとも経済連携は締結しており、世界的な広域的経済連携協定の中心に日本が居てる状況です。


日本としては、このような動きをどんどん広げていき、自由貿易経済圏を確立させていくことが国際社会貢献にも繋がり大事だと思います。


まずは超親日国であり、世界最大の民主主義国家であり、かつ近いうちに人口世界一が間違いないインドを広域的経済連携の枠組みに引き込むことが大事であり、日本にしかできない大きな仕事だと思います。


本日は久々に嫁さんと2人きりでランチに行きました。

昼食後は夕方まで経営者セミナーの宿題をこなしてました。

某中小企業の企業情報、沿革、内部環境要因、外部環境要因、そして決算書などを分析し、重要課題を抽出し、経営戦略を立案しなければいけません。

やっと資料を全て読み込み、
経営戦略を立案し始めました。


経営者セミナーの宿題はまだ途中でしたが、
夕方からスポーツジムに来ました。

今日は少し短めに(?)2時間だけトレーニングをして、お風呂に入ってから久々にマッサージ機でのんびりしております。


今晩で、某中小企業の経営戦略立案をまとめ上げ、
明日、明後日で、今度はもう一つの宿題をこなします。


もう一つの宿題は、超有名企業「ぐるなび」の経営戦略立案です。


最近、Go to イートで、ぐるなびやホットペッパーを活用してたので、良い経営戦略を立案できると良いですね。