国宝・松江城!! | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

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昨日は念願だった松江城にも行きました!

現存する望楼型木造天守閣で、
国宝5城の一つです。

因みに現存する木造天守閣は国内に12城あります。

松江城は豊臣秀吉の配下だった堀尾吉晴が築城しました。

堀尾吉晴は「仏の茂助」と言われた人格者でしたが、豪勇でも知られ「鬼の茂助」とも言われてました。



天才・織田信長が安土城の時に国内で初めて望楼型天守閣を建造し、戦国時代末期、安土・桃山時代には望楼型天守閣が流行り出しました。







天守閣の周囲も散策しました。

鉄砲狭間、弓矢狭間、石落しも見えます。



実戦を強く意識して築城された松江城は地下に塩蔵と井戸があります。



これがあの有名な祈祷札です!

この祈祷札が近年発見されたお陰で松江城の築城年がはっきりと判明し国宝指定へと繋がりました。



今は取り外されてますが、
築城当時天守閣にあったシャチホコもありました!


そしてナント!!
大好きな戦国武将である後藤又兵衛の甲冑と槍がありました!

島根とは全く縁のない後藤又兵衛の甲冑と槍がまさか松江城で見れるとは思ってもいませんでした!

まぁまぁ感動しました!



2階にはこれまた松江城特有の「隠し石落し」が9個もあります。

普通、石落しは下から見えるのですが、
下からは見えないのが特長です。



天守閣内部にある「箱便所」です。




松江城の天守閣は5階建てですが、
4階の四隅の梁の上に5階の支柱が乗っかっています。

こうする事で長大な部材がなくても大型天守閣を建築することができ、松江城天守閣の構造上の大きな特長です。


天守閣から宍道湖も見えます。
とても綺麗な風景ですね。



これまた松江城特有の造りです。

普通、天守閣最上階の回廊は屋上に造るのですが、
島根県は冬が寒いので建物の中に回廊を造ったのが特徴的ですね。


櫓も見ました。

左が「中櫓」です!
「御具足櫓」とも言われおり、鎧や具足など戦闘に必要な物を入れてたみたいです。

右が「太鼓櫓」です!
太鼓を置いて時間を知らせてたみたいです。




太鼓櫓を下からは見ました。
むちゃくちゃカッコイイですね。



石垣の上から石垣を見ました!


一ノ門の櫓です!




さすが国宝言われるだけあって凄かったです!
かなり興奮しました!



生まれて初めて玉造温泉に泊まりました!

大昔、恐らく3000年以上前?に
勾玉を造っていたから「玉造」となったとのこと。

ちょうどこの写真の赤い鳥居の裏側の森で
勾玉が造られてたとのこと!


本日はいよいよ念願の出雲大社へ行きます〜!