アメリカが抜けたといえ、世界のGDPの13%、世界の貿易額の15%、世界人口の7%を占めるメガFTA(自由貿易協定)です。
日本はTPP11だけでなく、ヨーロッパ諸国との日欧EPAも2019年度発効を目指しております。
日欧EPAは、世界のGDPの28%、世界の貿易額の37%、世界人口の9%を占めるメガFTAです。
TPP11に日欧EPAまでがほぼ合意に達しており、
2019年度にはこの二つのメガFTAが発効となる可能性が高いです!
日本の外交力もなかなかですね!
政治家も頑張ったとは思いますが、一番頑張ったのは官僚の方々だと思います。
本当にマジで凄い事です!!
これで2019年度はまさに『メガFTA元年』となる事は間違いありませんね。
メガFTAは間違いなく外部環境要因の「機会、チャンス」なので、このチャンスを活かせるように今のうちから色々と戦略を考えていきます!!
2019年が本当に楽しみです!