終わってしまうのが残念です…
大坂夏の陣が開戦し、
後藤又兵衛、木村重成が討死、
長宗我部盛親は敗戦し逃亡。
いよいよ追い詰められた真田幸村、毛利勝永、明石全登をはじめとする大坂方の武将達は徳川の大軍相手に決死の突撃を敢行します。
真田幸村がたった5千人で20万人とも30万人ともいわれる徳川の大軍を突破!
徳川家康の本陣に迫り旗本達を討ち取り
徳川家康をとことん追い詰めましたが
最期は力尽きて戦死してしまいます。
この活躍で真田幸村は
「日の本一の兵(ひのもといちのつわもの)」として歴史に名を残しました。
なぜ真田幸村がたった5千人で
徳川の大軍を突破し徳川家康に迫れたのか?
それには毛利勝永の大活躍があります。
毛利勝永も5千人を率いて
徳川の大軍と交戦。
14部隊と交戦し、
これらを全て壊滅もしくは敗走させるという
圧倒的な大活躍を見せます。
この毛利勝永の大活躍がなければ
真田幸村の決死の突撃も成功しなかったと
言われております。
真田軍の全滅を知った毛利勝永は
敵軍深くにいて周囲が敵だらけながらも
撤収作戦を敢行し
大坂城への帰還を成功させてます。
実は撤収は攻撃よりも難しいと言われております。
毛利勝永は攻撃も撤収も完璧にこなす
統率力抜群の完璧な戦国武将だったんですね。
明日の最終回は
真田幸村や毛利勝永の戦いが
どう描かれているのか本当に楽しみですね。