東芝などの社長を歴任した土光敏夫。
『メザシの土光』と言われ、
贅沢を嫌い清貧を貫いた。
一般社員よりも1時間早く出社し、
贅沢な社長室や重役室をぶっ壊し、
個室から大部屋に移した。
石川島播磨重工や東芝の経営を見事に立て直した
土光敏夫の名言として有名なのが、
『60点主義で速決せよ。
決断はタイムリーに為せ。
決めるべき時に決めぬのは度し難い失敗だ。』
スピード重視が最重要であり、
完璧を求めて時間を掛ける事を最も嫌った。
この考えは僕の経営方針と全く一緒です!
完璧を求めて時間を掛けても
100点を取れる確証はなく、
そもそもしっかりと時間を掛けても
60点以上取れる事も難しいと思う。
それなら直感力、経験をフル回転させ
短時間で決断すべきである!!
経営者となって丸12年間が経過しましたが、
直感力や経験に頼って速決する方が
『良い結果の決断』が多かったです。
残念ながら当社の管理職以上には
これが全く出来ていないのが
とても残念です。。。
来年は管理職研修を強化して
このような決断が出来る管理職の育成に
注力していきます!!