稲盛和夫さんの記事がありました。
大阪企業は何かと便利な東京に
直ぐ本社を移したがるが、
京都企業は本社を京都から移す事をしない。
「我が道を行く」の気概でやってきた事が
ユニークな技術や製品、サービスを
生み出してきたとの事。
確かにそうかもしれませんね。。。
そういう気概を持っている京都企業は
素晴らしいと思います。
現在は京都府京田辺市に住んでますが、
会社は大阪だし、
ずっと大阪人としては生きてきた僕にとって、
やはり『大阪』という都市が
勢いを取り戻し、元気になる事が
日本経済の為になると真剣に思っております。
ここまでIT化が進んだ日本では
何も本社をわざわざ東京に置く必要は
ないと思っております。
(確かに業種によっては東京本社の方がメリットがある場合もある事は事実ですが)
僕の持論は
一極集中ではなく、
やっぱ地方分権です!!
地方の活性化が日本経済の活性化に
繋がると思っております。
大阪企業も『大阪』に誇りを持ち、
安易な東京化をせずに
地方(大阪)からどんどんと
イノベーションを起こして
日本経済の活性化に貢献して欲しいです。