第一講で学んだMBAセミナーで
ネットワーク理論というものを学びました。
このネットワーク理論とは、
著名な社会学者であるマーク・グラノヴェッターが
社会学からの経営アプローチとして生まれた理論です。
長年の研究成果から生み出された
体系的かつ実践的な理論として注目されており、
ノーベル賞経済学の有力候補と成っております。
一体どういう理論なのか?
「弱いネットワークの強み」という理論です。
簡単に言えば、
ビジネス社会においてイノベーションが起こせるのは、
強くて深い人的ネットワークではなく、
弱くて広い人的ネットワークであるという事。
特に深い付き合いもないただの知り合いをたくさん作り、
その弱いネットワークから色々な情報を収集し
『新しい知』に触れているうちに、
『今までの知』と『新しい知』が結びついて
イノベーションが起こせるという事です。
凄く納得できました!
確かにその通りだと思います。
やはり広い人的ネットワークの構築は
経営者としては当たり前の事ですね。
昨日に引き続き本日も
新任取締役・執行役員セミナーです。
しっかりと勉強します!!
そして出来るだけ多くの方々と名刺交換をして
弱いネットワークを広げていきます。