ネットワーク理論 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

昨日の新任取締役・執行役員セミナーの
第一講で学んだMBAセミナーで

ネットワーク理論というものを学びました。



このネットワーク理論とは、
著名な社会学者であるマーク・グラノヴェッターが
社会学からの経営アプローチとして生まれた理論です。

長年の研究成果から生み出された
体系的かつ実践的な理論として注目されており、
ノーベル賞経済学の有力候補と成っております。


一体どういう理論なのか?

「弱いネットワークの強み」という理論です。

簡単に言えば、
ビジネス社会においてイノベーションが起こせるのは、
強くて深い人的ネットワークではなく、
弱くて広い人的ネットワークであるという事。


特に深い付き合いもないただの知り合いをたくさん作り、
その弱いネットワークから色々な情報を収集し

『新しい知』に触れているうちに、
『今までの知』と『新しい知』が結びついて
イノベーションが起こせるという事です。


凄く納得できました!
確かにその通りだと思います。


やはり広い人的ネットワークの構築は
経営者としては当たり前の事ですね。



昨日に引き続き本日も
新任取締役・執行役員セミナーです。


しっかりと勉強します!!


そして出来るだけ多くの方々と名刺交換をして
弱いネットワークを広げていきます。