京都銀行が主催する
新春経済講演会に
初めて参加しました。
第一部講演は、
東大教授の伊藤氏
第二部講演は、
東レ会長で日本経団連会長の榊原氏
凄いメンバーですね。
2012年の
名目金利は1.0%、
実質金利は2.0%でしたが、
2014年は、
名目金利は0.5%、
実質金利は-0.5%となりました。
日銀の大胆な金融緩和策もあり
実質金利がマイナスとなった事が大きいです。
実質金利がマイナスになるという事は、
現預金などの資産がその分目減りしていく訳なので、
色々な意味で
これからの日本経済に与える影響は大きそうですね。
また為替については
ドルとの為替は1ドル=120円ですが、
実質実効為替レートで見れば、
日本の為替は1973年時と同じくらいとの事でした。
1973年といえば、
まだニクソンショックの前なので、
1ドル=300円の時代です!
そこまで円が弱いとは・・・
このいき過ぎた円安が
日本経済に与える影響もかなり大きいです。
色々な意味で
2015年の外的環境要因は良くなさそうです。。
残念ですが
仕方ありませんね。
外的環境要因には
まだまだ振り回されるかもしれませんが、
地道に頑張っていこうと思います。
色々と勉強になりました。
ありがとうございました。
