一番辛かった一年は、
間違いなく「2004年」ですね!!
本当にヤバイ一年間でした。。。。
2004年1月から
中国子会社設立の準備のために
頻繁に中国出張にいくようになり、
2004年5月には
中国子会社設立に伴い、
中国・上海に赴任。
2004年8月には
当時社長だった親父が
心労等々で倒れて、
社長を退任・・・
若干32歳で
日本本社の社長もやる事となった。。。
そして日本と中国との
2重生活が始まる・・・
この2重生活は
3年間続きました・・・
中国語を勉強し、
新規営業をやりまくり、
経営の勉強をしました。
社長自らが新規営業をしまくり、
相手先に怪訝な顔をされた事も
多々ありました。。。笑
しかも全然売れへんかったし・・・
売れない→経営不振・・・
ポジティブさだけが取り柄の自分も
さすがに心が折れそうになった事も
しょっちゅう有った・・・
当時はむちゃくちゃ辛かったですが、
「絶対に成功してやる!」
と強く自分に言い続けてました。
今から思うと、
この「2004年」という一年間が
一番辛かったですが、
一番重要だったと思います。
また2004年の時に、
思い悩みながら作り上げた
長期経営計画が
もうすぐ実現します!!
僕にとっては
この「2004年」は
一生忘れる事が出来ない
「素晴らしかった一年間」でした❗️
本当に感謝しております❗️
ありがとうございました❗️