今までで一番辛かった一年間は?? | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

今まで43年間生きてきて
一番辛かった一年は、

間違いなく「2004年」ですね!!


本当にヤバイ一年間でした。。。。

2004年1月から
中国子会社設立の準備のために
頻繁に中国出張にいくようになり、

2004年5月には
中国子会社設立に伴い、
中国・上海に赴任。


2004年8月には
当時社長だった親父が
心労等々で倒れて、
社長を退任・・・

若干32歳で
日本本社の社長もやる事となった。。。


そして日本と中国との
2重生活が始まる・・・


この2重生活は
3年間続きました・・・


中国語を勉強し、
新規営業をやりまくり、
経営の勉強をしました。


社長自らが新規営業をしまくり、
相手先に怪訝な顔をされた事も
多々ありました。。。笑


しかも全然売れへんかったし・・・

売れない→経営不振・・・

ポジティブさだけが取り柄の自分も
さすがに心が折れそうになった事も
しょっちゅう有った・・・



当時はむちゃくちゃ辛かったですが、

「絶対に成功してやる!」
と強く自分に言い続けてました。


今から思うと、

この「2004年」という一年間が

一番辛かったですが、
一番重要だったと思います。


また2004年の時に、
思い悩みながら作り上げた
長期経営計画が

もうすぐ実現します!!



僕にとっては
この「2004年」は

一生忘れる事が出来ない
「素晴らしかった一年間」でした❗️


本当に感謝しております❗️

ありがとうございました❗️