宇喜多直家の凄いところ | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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NHK大河ドラマ
「軍師  官兵衛」に

とうとう宇喜多直家が登場しました。


宇喜多直家については、
以前のブログでも書きましたが、

この宇喜多直家は、
戦国時代きっての謀略家、
希代の梟雄ですね。

毒殺、射殺、寝首をかくなどの
暗殺を10回以上は成功させていると
言われてます。

鉄砲を使った暗殺は

宇喜多直家が
日本で初めて行ったらしいです。


娘を嫁がせ、相手を安心させてから
毒殺するなど、

やり方が計画的でエグい・・・


織田に付くか、
毛利に付くかで悩んでいたが、

煮え切らない宇喜多に
業を煮やした毛利の攻撃にあう。


多勢に無勢のなか、
なんとか毛利の攻撃を防いでいたが、

その最中に
病死する。


しかし、
宇喜多直家は、

死ぬ直前に、

側室おふくを呼び出し、

織田中国征伐軍の総大将である
豊臣秀吉の愛人となる事を命ず。


側室おふくは、
少し年は取っていたが、
美しいだけでなく、
かなり床上手だったらしい。


その美貌と床上手で
秀吉の寵愛を受け、

それから
嫡男である宇喜多秀家を

子供がいない秀吉の養子に
してもらうように画策する。


この宇喜多直家の計画は
見事計画通り実行される。


美貌と床上手を武器に
おふくは秀吉の寵愛を受け、
お気に入り側室の一人となる。

おふくの進言で、
宇喜多秀家は秀吉の養子となり、

備前岡山57万石の大大名となる。


自らの死後の戦略まで画策するとは!

宇喜多直家・・・
マジで凄い!!


個人的には嫌いな武将だが、
実に興味深い武将でもある。


こういう個性的な武将が
戦国時代を面白くしていると思う。