日韓戦に思う | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

ロンドン五輪男子サッカーのような
世界的な大会で、

ベスト4とは立派な結果ですが、
まさか韓国と当たるとは・・・・


同じアジア勢なので、
世界大会でお互い勝ち進まなければ、

日本VS韓国とはなりません。

そういった意味でも
歴史的な日韓戦でした。


日本、韓国ともに言える事ですが、

予選リーグ突破するために

ピークを予選リーグに合わせてきます。


ブラジル、イタリア、スペインなどのサッカー強豪国は、

ピークを決勝トーナメントの

準々決勝以降に持ってきます。


そのせいで、
今回のスペインのように

予選リーグ敗退するケースも
たまにありますが・・・笑

ワールドカップでも
ブラジル、アルゼンチン、イタリアなどが
いつも予選リーグで苦戦するのは
そのせいです。

でも、
これが強豪国との決定的な違いです。


中2日で、
5試合も行い、

6試合目だった日韓戦。


コンディションピークを過ぎた
両チームは、

動きも悪いし、
試合内容もひどかった。

3位決定戦とは思えない
低レベルな試合でした。


韓国の得点は、

ともにカウンターからの
縦パス一本という単調な攻め。

両チームとも
それ以外は、特に見せ場もなく。。。


サッカーの本場・イギリスの
サッカーファンは、

絶対内容に不満だったはず。


もっと力をつけて、

決勝トーナメントにピークを
持ってこれるような地力を
つけてもらいたいです。


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