僕は、日本史の中で、
織田信長が一番好きです!!
楽市楽座という当時では絶対に考えられない制度を行い、
それによって経済が活性化し、
近江商人が生まれました。
楽市楽座以外にも
経済活性化政策をバンバン行い、
国力を高める政策に長けていました。
人材の登用と活用にも優れており、
身分だけで判断せず、実力で評価してました。
豊臣秀吉の成功は、
信長なしではあり得ない事です。
確かに信長は、
家老である佐久間を追放したり、
比叡山焼き討ちなど、
非道な一面も多々あります。。。
これらが信長=極悪非道といった言われ方をしているのが非常に残念でたまりません。
信長は、
部下(足軽)、商人、農民など、
身分的に低い人達にはむちゃくちゃ優しかったんですよ!!!
それを証明する数々の文献(証拠)がたくさんあります。
代表的な一つ目は、
安土城建築の際、工期が大幅に遅れていたので、
現場監督者がより過酷な労働条件で
強制的に働かせようとしたが、
これを叱責し、
逆に休みを増やし、
宴会をし、
一緒にバカ騒ぎをして盛り上げて、
小遣いと称してお金を振舞った。
労働者達は、
そんな信長の心意気に感動し、
みなが進んで過酷な仕事をこなすようになり、
結局は工期が大幅に短縮できた。
次に、
岐阜から京都で向かう東海道の途中、
動けなくなった乞食が倒れていたのを見つけると、
歩みを止め、
地元の有力者達とお坊さんを呼び寄せ、
多額のお金を渡し、
地元の有力者達には、
乞食が人生を全うするまでの面倒を、
お坊さんには、
永代供養を、
それぞれ依頼したらしいです。
これだけではなく、
至る所で、このような逸話が残されております。
まさに
強きをくじき、
弱きを助ける、
スーパーマンみたいな英傑だったのだと思います。
ホンマに凄いですよね。